野球においても
時々生じる審判の”判定負け”。
今日は、それに尽きるのだろう。
ただ、よくよく考えれば、
川上と下柳の出来は、
雲泥の差であって、
序盤で大敗してしまっていても仕方がない試合。
その点では、
負けて当然だったし、
何とか接戦で終わる出来たとも思える。
これが、四月や五月だったら
それで済ますこともできよう。
また、現状、1位にいるならば、
それもまたやむを得ないのかもしれない。
しかし、あくまで阪神タイガースは、追いかける立場であって、
3連戦2勝1敗が必須であった。
それができないとなると、
今後が辛くなる。
もっとも、昨日の朝倉といい、
今日の川上といい、
正直、苦しいのは仕方がない位、
良かった。
明日から気持ちを切り替えて欲しい。