3歳馬 ~近況報告(4/26)~ | まにまにの競馬ブログ

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一口で所有するお馬さんを中心に書き綴ります。
(キャロットクラブ・ワラウカドから転載の許可を頂いてます)

キャロットクラブ

カラドゥラ

4/26  斎藤誠厩舎

25日、26日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬のあとの状態を慎重に確認していますが、今のところ脚元に異常はなく、全体的に見てもガクッと来ている様子はありません。それでも走ったなりの疲れはありますので、まずはその疲れを取り、続戦が可能かどうかを探っていこうと考えています。もし対応可能な状態であれば、このまま手元に置いて新潟戦を目指していきたいです」(斎藤誠師)

 

モンヴァントゥ

4/25  引退

「先週入厩してから確認する程度に軽めに動かしていましたが、やはり左前脚の状態は芳しくないですね…。触ると段々と張りが強くなっていたので診療所の獣医さんに診てもらったところ、左前脚の浅屈腱炎を発症していることがわかりました。前走直後はわりとスッキリと見せていて、天栄でも放牧直後はそこまで気にならなかったとのことも、おそらくレース時のダメージが中で籠っていて、それが時間の経過とともに表面化してきたのだと思います。損傷の度合いが一番きついところで40%を超えていて、大型馬であることを考えても再起を図ることは難しいのではないかという診断でした。初戦で2着に来たように力はあるはずで、先々まで走らせてあげたいと思っていたのですが、結果的にナイーブな体質と性格をうまくカバーできず、このようなことになり本当に申し訳ございません」(大和田師)デビュー戦では粗削りな面がありながらも2着と健闘を見せ、力をつけていけば勝ち上がることもできるだろうと楽しみにしていました。しかし、2走目に思うような結果を残すことができなかったため前走では条件を変えてダート戦で持久力を活かす競馬を試みたのですが、チグハグな競馬になり最後は苦しくなってしまいました。レース直後に異常は見られなかったものの、時間がだいぶ経って放牧先で脚元に疲れが見られるようになりました。その後はトレセンでも状態の変化を見極めていましたが、経過が芳しくなかったことから精密検査を行ったところ、残念ながら屈腱炎を発症していることが確認されました。今回の損傷度合いから推察するとおそらくレース時にダメージを負っていた可能性が高いのですが、非常に残念でなりません。現状を踏まえると再起を目指すのは難しいと言わざるを得ないため大和田成調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。

 

 

ワラウカド

ディープインラヴ

土曜東京11R G2・青葉賞出走

4/25 矢作厩舎

栗坂 4F | 53.9 - 38.9 - 12.9 |

矢作調教師「今朝は馬場のコンディションが悪く時計はそれ程出ませんでしたが、コンディションが良いので今週使いたいです」との事でした。クラブとしても最良の判断と考え、青葉賞に向かう事としました。


レイロー

日曜新潟5R 3歳未勝利出走

4/25 友道厩舎

6F| 85.8-68.4-53.1-38.7-12.9| 馬也
友道調教師:「今日は天気が悪かったため、本馬場での調教を行いました。しまいの反応が良く動きも良かった為、4/29(日)の新潟5Rに川須騎手で出走予定です」

 

 

残念ながらモンヴァントゥの引退が決まりました。お姉ちゃんのマイティーキュートと同じく屈腱炎を発症しての引退・・・。元々脚元の弱い血統ですが、大型馬で負担が一層大きかったのかもしれません。新馬戦2着で期待してましたが、志半ばでの引退となってしまいました。

 

いよいよラヴくんがダービートライアルに出走。好相性の大寒桜賞・アザレア賞の勝ち馬をはじめ、前走の未勝利から一気の相手強化となります。まぁ今回は相手云々の前に、カイ食いや長距離輸送なども克服しなければなりません。頼むからプラス体重で出てくれ。

 

そしてレイローのデビュー戦。吉澤WESTでの動きは半信半疑でしたが、栗東に入厩してからの動きは悪くありません。ただここまでデビューが伸びてしまったので、走ってみなければ分からない部分もあります。まずは無事にスタートを迎えて欲しいです。