まにまにの競馬ブログ

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一口で所有するお馬さんを中心に書き綴ります。
(キャロットクラブ・ワラウカドから転載の許可を頂いてます)

募集馬見学会の続きです。今回は残り4頭です。

 

⑥レイローの2025

父:タワーオブロンドン

母父:オルフェーヴル

厩舎:美浦・鈴木慎太郎厩舎

価格:1,200万円(一口24,000円)

測尺:体高159cm /管囲21.4cm /体重520kg

ハリーのコメント

「メイリーの全妹だがボリュームと筋肉がある(メイリーは募集時460kg)。背中や体高は普通で父の特徴が出ている。繋ぎが立っていて蹄が大きくないのでダートの可能性あり。デビューは時間が掛かり秋以降か」

 

 

⑦ジョイオブペインティングの2025

父:パレスマリス

母父:Munnings(Gone Westの系統)

厩舎:栗東・高橋一哉厩舎

価格:2,200万円(一口44,000円)

測尺:体高160cm /管囲21.2cm /体重495kg

ハリーのコメント

「顔がキレイ。背中は長くてバランスが良い。既に体高はあるが、トモ高でもう少し伸びる。蹄は大きいので芝向き。パレスマリスは芝向きが多い。秋頃にデビュー出来そう」

 

 

⑧ミュアウッズの2025

父:ヨシダ

母父:ダイワメジャー

厩舎:栗東・橋田宜長厩舎

価格:1,200万円(一口24,000円)

測尺:体高163cm /管囲21.6cm /体重540kg

ハリーのコメント

「脚の矯正のため膝にスクリューを入れている(たまにある矯正手術である)。大型馬ではあるが背中はコンパクトで1600~2000あたり。デビューは冬あたりになりそう」

 

 

⑨ベストタイミングの2024

父:パレスマリス

母父:スクリーンヒーロー

厩舎:美浦・古賀大生厩舎

価格:1,500万円(一口30,000円)

測尺:体高164cm /管囲21.4cm /体重520kg

ハリーのコメント

「今年の中では一番体高がある。背中も長くクラシックタイプ。馬体的には時間が掛かるタイプで冬あたりデビューか。先生が前日に来場され「本当に牝馬ですよね?」と喜んでいた」

 

 

今年の募集馬の紹介は以上になります。会員先行募集が10/1~6、一般募集が10/7~となっているので、検討の際に少しでもお役に立てられたら幸いです。

お久しぶりです真顔

ブログ更新が年1になってしまいましたね滝汗

 

今年は9/25~29で北海道へ。ワラウカドの募集馬見学会の他にいくつかの牧場で種牡馬見学をさせていただきました。

(種牡馬見学の様子もアップする予定です)

 

さて…9/26にワラウカドの募集馬見学会が開催されました。午前と午後のセッションで開催され、ワタクシは午前の部に参加してきました。

募集予定馬は事前に8頭発表されていましたが、当日のリストに1頭追加がありました。

それでは今年も前後半2回に分けて紹介していきます。前半は5頭アップします。

 

 

①プリンセスプリンセスの2025

父:アドマイヤマーズ

母父:ディスクリートキャット

厩舎:栗東・小林真也厩舎

価格:2,200万円(一口44,000円)

測尺:体高155cm /管囲20.4cm /体重473kg

ハリーのコメント

「サイズは普通で背中はコンパクトタイプ。トモにボリュームがある。芝向きではあるが、ダートの可能性も少しある(母の全兄がエアハリファ)。デビューは早めで夏~秋あたり」

 

 

②カメリアローズⅡの2025

父:サンダースノー

母父:Oratorio(デインヒルの系統)

厩舎:美浦・岩戸孝樹厩舎

価格:1,500万円(一口30,000円)

測尺:体高157cm /管囲20.2cm /体重460kg

ハリーのコメント

「背中は長いタイプ。(1頭目に比べると)筋肉は少なめだがバランスは良い。全兄が東京1600mで新馬勝ちしたように、この馬もダート向きか。デビューまでは時間が掛かるタイプで秋~冬あたり」

 

 

③イフィゲニアの2025

父:タワーオブロンドン

母父:エピファネイア

厩舎:美浦・嘉藤貴行厩舎

価格:1,600万円(一口32,000円)

測尺:体高159cm /管囲21.1cm /体重520kg

ハリーのコメント

「出来は良いと思う。筋肉があってバランスも良い。胸前もしっかりしていて脚は丈夫。芝・ダート両方の可能性はある。デビューは秋あたりで早い可能性もある」

 

 

④シセイキセキの2025

父:ゴールドシップ

母父:シンボリクリスエス

厩舎:栗東・井上智史厩舎

価格:1,000万円(一口20,000円)

測尺:体高159cm /管囲20.2cm /体重472kg

ハリーのコメント

「山田さん(パカパカの?)の推薦でゴールドシップを付けた。サイズは普通。トモ高で背はもっと伸びると思う。脚は完璧。芝向きだがダートの可能性も(母がダートで活躍)。まあまあ早いタイプで秋デビューか」

 

 

⑤パラダイスレーンの2025

父:ヨシダ

母父:アメリカンペイトリオット

厩舎:栗東・加藤公太厩舎

価格:1,200万円(一口24,000円)

測尺:体高160cm /管囲21.2cm /体重490kg

ハリーのコメント

「脚元に皮膚病が出ているが問題ない。背中が長いタイプで骨は強い。芝向きで短距離向きではない(2000m以上)。本馬は遅生まれで父ヨシダも3歳以降活躍したので、デビューは遅めで秋~冬か」

 

 

残り4頭は後半に続きます。

前回の続きになります。今回は牡馬3頭です。

 

④イフィゲニアの2024

父:グレーターロンドン

母父:エピファネイア

厩舎:美浦・平岩大典厩舎

価格:1,400万円(一口28,000円)

測尺:体高157cm /管囲20.9cm /体重454kg

ハリーのコメント

「父グレーターロンドンは3歳デビューだが、産駒は2歳重賞から活躍している。産駒のセールでの人気も上がっている。

馬体のバランスは良い。3/25生まれでこれから更に良くなる。蹄も繋ぎも良く脚は完璧。距離は1400~2000mあたりか」

 

 

⑤ゲットイクスプリシットの2024

父:アメリカンペイトリオット

母父:Get Stormy(Storm Catの系統)

厩舎:美浦・鈴木慎太郎厩舎

価格:1,200万円(一口24,000円)

測尺:体高157cm /管囲21.4cm /体重491kg

ハリーのコメント

「父アメリカンペイトリオットは現役時代芝だけを走っていたが、産駒は芝・ダート両方走っている。

体高は普通だがトモ高でまだ伸びる。筋肉質でボリュームがある。胸が深く肩が強い。芝・ダート両方走れる可能性があり、距離は1600~2000m」

 

 

⑥カフェソサエティの2024

父:シャンハイボビー

母父:マンハッタンカフェ

厩舎:美浦・嘉藤貴行厩舎

価格:1,500万円(一口30,000円)

測尺:体高162cm /管囲20.1cm /体重495kg

ハリーのコメント

「父はInto Mischiefと同じHarlan's Holiday産駒。現役時代はアメリカ2歳王者で、産駒はダートで活躍していてセールで人気。

馬体は半姉と異なり父の特徴が出ている。体高があり背中も長い。骨量は普通で蹄は少し小さくダート向き。(今年はレモンポップを受胎している)」

 

 

今年の募集馬は若い繁殖牝馬ばかりでしたが、調教師も若い面々が揃いました。特にイフィゲニア24の平岩大典調教師は新規開業。イフィゲニア24を平岩調教師の元に預ける事が決まった時に、大竹正博調教師から「(預けていただき)ありがとうございます」と連絡が来たようです(平岩調教師は大竹厩舎の調教助手でした)。

 

以上で今年のワラウカド募集馬見学会のレポートは終了となります。相変わらず情報量は多くありませんが、少しでもお役に立てられたら幸いです。