〜天使界の存在たち〜8
身近なところで、私の天使達とのやりとりの1つを今日は書いてみようと思います。最近、私は天使にボイストレーニングを受けました。天使達は、必ずあなたの身近なところにいます。護衛係のようです。その人を導いていく為には、常に側で待機しておく必要があるからだと私は考えていますが...時に、それを良いことに...突拍子も無いお願いをしてみたり..した事がありました。私の仕事は、寿司のデリバリー係なので、車の移動がメインなのです。それで、歌が大好きなので、よく音楽を聴いて歌い方を耳に記憶させることをしていますが、信号待ちでなければ 大声で歌ったりもしています。ある音域に入ると、声が詰まるので『天使さ〜ん..ここをなんとかならないですかねえ〜』と呟いた本人も、呟いた事を忘れて再び 鼻歌交じりでドライブに集中していたのです。すると、私の脳裏に浮かんだ1つのイメージがありました。私の体 全体の映像に加えて 空気の通り道をブルーの線で示し、その方向を空気の量がわかるように丹田から勢い良く出しているように線が太く示された映像が現れたのです。そして、上に行くほどその線が屈折して細く表れていたことから、『あっ..まずは姿勢か..』と思ったのです。胸より上の部分だけを使って 声を出していたのです。もちろん腹式もわかるのですが、運転中でしたので普段どうりに座っていました。そして、『あっそうか..』と呟いて、姿勢を正し再挑戦しました。お腹を意識して、声を上に通そうと声を出してみたら、今度もまた映像が浮かんで見えました。その映像の中で、空気の通り道は上まで突き抜けていました。それで、『あ! これでいいんだな..』と思ったのです。「次はどうするの?」といって歌っていたら、次に浮かんできた映像は 私の頭が浮かびました。自分の頭を 少し上から見つめるような映像で、私の目線は 頭の中へどんどん入っていき、自分の口の中に入りました。口の中の映像で、喉の奥に風船のような膨らみが見えました。その映像のインパクトで、その風船を潰さない程度に口だけでなく口の中、頬をあげ発音を生かすように歌う事..と理解しました。そして、やってみると同じ言葉なのにもっとはっきり聞こえ音も高くなり 声のバイブレーションがしっかり響いたのです。ほんの短い距離のドライブ中に、このような天使達との交流も可能なのです。今までの私たちの使っていた「固定観念」では、神や天使という存在自体が、何か...とても遠い存在で、手が届かないような領域の方達..というイメージを持たれがちですが,もっと、彼らを あなたの身近に感じることが可能なのです。彼らに、なんでも 疑問に思ったことなどを訪ねてみてください。悩みも、ぜひ打ち明けてみてください。「こんなこと言ったら、失礼だろうか..」とか、「そんなのダメって言われるに決まってる」などと思わずに、彼らに打ち明けてみて欲しいのです。どんどん、自分で恥ずかしいと思えることも、ちゅうちょ せずに 打ち明けてみてください。「そんな 都合の良い願いなんて聞いてくれないよ..」などと思わずに。あなたにとって、都合が良いことは悪いことですか?あなたの人生です。あなたが、望んだ時点で すでに彼らは答えや、それに沿った素晴らしい道、画期的なアイディアを準備しているのです。あなたの心の声が、そう望んでいるのならば それが神様の あなたに対する願いだからです。なぜ同時にそういうことが、可能なのか..そのプロセスを、天使たちは 前もって見ています。これは、理解し難いかもしれませんが、これから体験するであろうことを、彼らは事前に知っているのです。ただ、『求める』ということには、人間の自由意志がありますから、天使が準備していても 本人が要求しないと その『恵み』も受け取ることはないのです。私は、体の痛みに対して 自分の意識を体の中の部位の細胞のそばへ移動して、直接今置かれている痛みの原因と状況などを観察することもします。そして、そこの役割の部位の細胞と会話を交わします。でも、私は専門知識はもちろんのこと、簡単な体の仕組みなども 覚えていないのです。けれども、細胞と話すと、細胞には漫画の1コマのように表情があり 意思があることがわかります。この意識を、特に 他の人に使ったことはありません。ただ、主人が体が痛いという時に軽くマッサージなどをして 目でスキャンをかけるように見ていくと、疲れている部分、酷使している部分が白く写ったりします。そういう時は、その部分を軽く押してみるのです。すると、主人が『いたっ.. えっ? そこなんで痛いの? お前なんでわかったの?色変わってたりしたか?』と聞くので、「そうじゃないけど 疲労してるから」と言います。すると、主人は、「そうなんだよ〜 そこをジムで集中的に鍛えようと思って この前 無理しちゃったからさ〜」というのです。こういう会話は、不思議系ですが..目に見えない天使と日常的に会話を交わしていると、こういうスキルも本来の力なので蘇ってくるわけです。目に見える世界に、身を置いている私達ではありますが、同時に私たちはスピリットを持った存在でもあるのですから、こういうことがあっても不思議ではないでしょう。さあ、「自分の心の声もわからなくなってしまう」という1つの状況は 私達が長い間 いろいろな心で 疲れてしまい、その傷を減らすために 生きていくために様々な概念を身につけていきますが、スピリットの世界は、その固定観念の視点では受け取りにくいのです。そこで、「バランスを調整しましょう」という話になっていくのです。本来の、持ち前のあなたの個性、素晴らしさ、パワフルさを復活させて よりよい人生をおおかしましょう..という話なのです。あなたの体は、神殿であり そこが司令塔になるわけです。車でいえば、ドライバー席です。飛行機でいえば、コックピットです。操縦席..その旨の呼吸を司る空間の中に、神様と自分が一体となった空間があります。魂の器です。人間は、その呼吸を深くゆっくりと しています。それが自然に 古いものを手放し、新たなエネルギーを取り込む作用を 自然にしているのです。自分の呼吸の息吹に、耳を傾けると、自然にバランスが整ってくるのです。呼吸も、精神も その静けさとともに整っていくでしよう?その事からも、私たちは神の愛(エネルギー・栄養素)で呼吸していると言えるでしょう?『私は、愛されていません』と言って、寂しさを持っていらっしゃる方も この時代おられるかと思いますが、そうやって あなたが 気づいていても いなくても、意識していても していなくても 神様は、あなたを ずっと支えて来られているし、命を守っておられるのです。常に、霊的にも 実態的にも栄養素をつないで この地球の冒険が あなたの願いのまま 成就されるように導いているのです。だから、私たちは『生かされて 感謝』なのです。無条件です。『自分を愛する』という事は、神様を愛する事と同じことになります。周りに映し出された、状況は自分の内側を写している鏡なので、周りを愛する事も、自分を愛する事と同じ意味を持ちます。これは、誤解のないように書きますが、他者から、頼まれた事や、押し付けられた事さえも、無理に受け入れろと言っているのではありません。個人的に、引き上がっていく作業として、『置かれた状況や人に内なる姿を見つめる』という視点はありますが、なんでも受け入れるという意味ではありません。やはり、自分の心の声を通して判断して欲しいのです。いい子ちゃんになる必要はありません。今日は、具体的に天使と人間の関わり、天使のお仕事(聖業)について書かせていただきました。