第2章〜次々と起こる不思議な出来事〜⑧−2/瞑想 コノハナサクヤ姫様
*2015年7月17日に、霊的な小動物の現れた現象があり、それから4ヶ月後の2015年11月18日に、初めてコノハナサクヤ姫様からの【啓示】を受けました。その後、再び、コノハナサクヤ姫様が、訪ねてこられたのです。この経験が...あの小動物の並ぶ体験に深く関わるものでした。今度は,瞑想ではなく..体が疲れて重かったので、軽くベッドに横になっていました。静かに目を閉じてくつろいでいると、閉じている私の目に映像が勝手に映し出されたのです。目の前に,突然..暗闇が広がりました。私の場合、『瞑想』していないのに、このように映像や声が勝手に始まる場合..その多くが【啓示】である事が殆どなのです。*神様や、高次元の方達から私に,伝えたい事がある場合、どのような状況の中に,「媒介体」があっても、必ず何らかの形で、知らせて下さるのです。必ず、本人の耳に入る様な状況を作ってこられます。マナーは当然持っておられますので、仕事中や運転中など、物理的な危険を感じる状況や、精神的にストレスの中にある時は、避けて下さるのです。私にも,生活があり最低限維持しなければならない生活の事柄もあるからです。彼らは,こちら側の事情を全て知っておられます。その暗闇の先に、街頭の灯りの様な、暖かな光がさしていました。それが、遠くに見えたのです。私は、そこに向かって..ゆっくりと歩き出しました。すると、その手前に光がともる広場がありました。その広場には、沢山の数のイスが並べられていました。『ここは..一体 何をする場所なんだろう...?』と思っていると、先ほどの遠くに見えた街頭の様な灯りの下に...1匹のダルメシアンが座っていました。私は、その犬に見覚えがありました。赤い首輪をしていたからです。いつか『瞑想』の中で会った犬でした。私が、その犬の元へ向かおうとしたその時、突然...優しくこだまする女性の声がしたのです。その声のする場所を見たら、先ほどの沢山のイスが並んである場所から聞こえて来る様なのですが..姿がありませんでした。私は、姿がないので、目の前に居るダルメシアンの元に歩み寄り、優しく触れてみたのです。すると、目の前にコノハナサクヤ姫様が立っておられ、『その子を送りなさい..』とおっしゃるので、私は、とっさな事で『どうすればよろしいでしょうか?』と訪ねました。『その子の魂を送ってあげなさい』と、又おっしゃって、その声を聴いた後は、不思議なのですが自分でも,やり方を教わった様な..ハッキリと「理解」したような感覚があり、私はその子の前に立ち、少し下がって大きく,ゆっくりと両手を広げていました。思いを集中して、その子を包む様な感覚を持っていました。一瞬の中に..沢山の『愛』を込めました..。動物としての尊厳を取り戻す、人間と動物(万物)としての正しい関係性の復帰、彼らの心の傷や、負のエネルギーを取り除く..ここまで思いを込めた時、目を開けると、その犬は子犬になっていたのです..。コノハナサクヤ姫様が、『続けなさい..』とおっしゃったので、私は再び目を閉じ思いを送りました。すると、コノハナサクヤ姫様が、『送れますよ..』と優しくおっしゃって、目を開けて前を見ると、犬を照らす灯りが,暖かな紫の光に変わっていました。すると、その子犬になったダルメシアンは、紫の灯りの中を,少し進むと立ち止まり..振り向いて私を見つめました。立ち止まりじっと見つめ..私は、祝福する心で,その子犬を見送りました。子犬は、また前を向いて暖かな紫の灯りの先へ消えて行きました。その後、子犬の姿が慰霊の「写真」になり、私の手元に現れたのです。すると、コノハナサクヤ姫様が、沢山のイスの前に,お姿を現しておられ、私はその写真を1つのイスの上に飾りました。その時、「このイスはこの為にあったのだ..」と瞬時に理解しました。コノハナサクヤ姫様は、再びお姿を隠されましたが、その場所に取り残された私は、ざっと見渡すと、「これから,私が携わっていく事になるのは間違いないだろう..」と、考えていると、先ほどの、灯りの近くに沢山と動くものの姿があり、近づいてみると、小動物たちが,何処からともなく列を作って待っているかの様に見えました。私は,先ほど行ったワークを再び始めました..。中型犬でした。 その犬に思いを寄せていくと、その犬から声が聞こえだしました。動物心の思いだと理解しました。 そこに、相づちをうち、言葉をかけようとした時、天使様の光が現れ,それを止めるのです。『決して、彼らに声をかけてはなりません..』とおっしゃいました。『あなたは、そのまま彼らを送って下さい』『しかし,個人々に話しかけてはなりません』とおっしゃるので、何か理由があるのだろう..と私は動物達の目を見て、ひたすら流れてくる映像と声をただ聞き流す様にしながら、私の心のエネルギーを彼らの魂に込める事だけに集中しました。しばらくすると、ボクサー犬がいて、彼は私が送っても行こうとしませんでした。彼が発する映像の中に、車いすの金髪の髪の色をした小さな男の子が浮かんできました。私は、きっとその子を人目見てから行きたいのかもしれない..と考え、意識の中で天使様を呼ぶと、すぐに光が降りてこられ、私が天使様に話す前から、天使様は『わかりました。この子は、連れて行きます!』と言う思いが届き..どこかに消えていかれました。他に,周りを見渡すとあれ程居た,動物達の姿は居なくなっていました。私は,充実感で『戻ります!』と呟いて、静かに目を開けました。体が、しびれていたので、自分に幽体離脱があったのでは無いかと感じていました。念のため、「幽体」と「肉体」の体のズレをイメージで合せる簡単な調整をしてそのまま、ゆっくりと少しの時間、体を休めたのです。*たまに、こういうタイミングで『寝てばかりいて..なまけものめっ!』...と言って、主人が部屋に入ってくるのです..。そこが、現実との狭間で辛い所ですが..それは主人も休みなく働いているので、体が疲れていますから、ゆっくりしている様に見える? 私を見れば、そういう一言も言いたくなる主人の立場と気持ちは理解しています。なので、今後はその両面を生活の中で調和していく方法を天使様に相談していこうと思っています。(笑)ブログ、瞑想、啓示関係の霊的作業、家事、子供のケアー(殆どおろそか..笑)、主人がくつろいでいる時,必ず傍に居て、少しでも会話を交わし,コミュニケーションをとる事、などのバランスを考えると、私は決して休んではいないのですが..。日曜日だけが,唯一休みで、子供と出かけるので、子供は大喜びなのです。でも、夫の方は午後から仕事なので、『ご主人様が、仕事なのに羽のばしやがってえ~』と,冗談まじりに、夫にからかわれるのです。ところで..あの..以前 ベッドの脇に並んでいた犬達は、私を待っていたのだと実感しました。これから、自分がどういう道を歩くにせよ、一度教わった事は、空いてる時間を使って、せっかくなので続けてみよう..と考えていますが...家族の者は、それよりも「家事」をして欲しいと思っているのです。(笑)フフ..理由は、主人いわく...『お金にならないから..。』...だそうです! 笑♥