ちょこれいとは心のサプリメント。 -6ページ目

ちょこれいとは心のサプリメント。

心の栄養補給に欠かせないちょこ!考案してくれた人ありがとう!!!
ちょこと天使ちゃんが大好きでヘドバンもしまくっているのに、自然治癒力に興味があるというちょっと変わり者、佑のブログ♪

モタモタする
 ↓
怒らせる・怒鳴られる


という思考を定着させた私は、それ以来
「私がモタモタするとみんなをイライラさせている」と感じるようになりました。


気にしなければ良いのでしょうが、
例の父の元で育った私は人の顔色を伺うのが大得意!
母の機嫌を損ねないようにしてきた私は、人に合わせて動くのも大得意!

(^_^;)

それで「もう私やめる!あなたたちだけでやって良いよ!」
となっていたのでした。


ここまで書いて
「苦しかったね~、無理してたんだよね~( i_i)\(^_^)ヨシヨシ」
って自分にしたくなりました(笑)



そしてこのエピソードを話し終えた時に聞かれました。
「イライラするって言われたの??」



(゜ロ゜;ノ)ノ

い、言われてない……!


そうなのです。
イライラさせている(かもしれない)
って私の勝手な想像なんです。


人の気持ちを勝手に想像して、勝手にしんどくなっているんだ、ということに気が付きました。
(ある意味失礼ですよね^^;)

そして、たとえ本当にイライラしていたとしても、それは私の感情じゃないのでどうしようもないのです。



そのことに気づいてからは、同じような状況になったときも

「やめたくなるのは過去があるから仕方がない」
「相手は怒っていないかもしれない」

ついでに、すぐに理解できなくても

「私はぼーっとする時間の中で理解していくタイプだから仕方がない」

と自分を許せるようになりました。

それと同時に、
「今までの私って、私の本当の気持ちで生きてきていないかも!」
「わたし100%じゃなかったかもーーー!(驚)」
と思ったのです。


そう思うと不思議なことに、
今までの自分も許せるし、これからの自分に期待もできるようになってココロがHAPPY♡

すごーくラクになりました♡



良く講座内で言われることが、
「その感情を手放すためには、一度しっかり受け入れること。味わいつくすこと。」

本当にそうだなーって感じます。

でも普段の流れるような時間の中では、ゆっくり自分の気持ちに向き合うことが少ない気がします。

そんなときには是非ibマッピングで受け入れて味わいつくしてもらえればな~と思います♡

☆☆☆☆☆☆☆

ちょっぴり紹介のはずが長文になってしまいました。
お付き合いくださりありがとうございました♡♡
父が「ごはん食べに行くぞ」と言った続きです。

☆☆☆☆☆☆☆

ただでさえ親と関わるのが面倒くさい思春期に。
信用していない父親が。
予定外のことがイヤな私(たち)に向かって「ごはん食べに行くぞ」

と言ったらもちろん「私いいや」となりますので、そう言っていました。
私行かな~い、行ってきていいよ~と。


すると母の機嫌が悪くなります。

これも最近マッピングでわかったことですが、母は「食事はみんな揃ってするもの」と思っていたらしく、
「だったら行かなくて良い!」と怒っていました。


当時の私はそんな母の気持ちなんて知りませんので、
「行かないって言ったらお母さんの機嫌が悪くなるから…(-_- )」
と、母の機嫌を損ねないために渋々行くようになりました。


が、年頃の女の子は何かと準備に時間がかかるものです。


そうなると今度は父が怒り出します。
「行かんのか!!!💢」
文句を言う程度ではないのですね~。
怒鳴りだすのです。
で、その後車の運転も荒く、不機嫌。




そう!
ここです!!

ここで私の

 モタモタする
   ↓
 怒らせる・怒鳴られる

という思考ができあがっていたのです!



つづく→→→
あと1回お付き合いくださいませ♡
マッピングでは、なぜ、いつから、そういう風に考えるようになったのかを探っていきます。
というか、「いつからですか?」「そう思った具体的なできごとはありますか?」等を聞かれて思い出すという感じ☆


思い出せなくても良いし、言いたくなければ言わなくてもOK!

私は割とすぐに「この状況だといつもそう思う」という出来事を思い出しました。


それが
 ◆父が突然「ごはん食べに行くぞ」と言い出したとき。

☆☆☆☆☆☆☆☆

忙しかった父とは幼少期からほとんど遭遇する(←言い方/笑)ことがありませんでした。
会わないから頼ることもできず、何ヶ月も前からお願いしていた“どうしても”な約束も守ってもらえない。
なのにたまに家にいるときは父が絶対で、騒いだら怒鳴られるしテレビは占領されるしで、思春期の頃にはそりゃ~当然のように父がキライで信用しなくなっていました。


そんな父が、たまーーーに突然「ごはん食べに行くぞ」と言うのです。

ただでさえ親と関わるのが面倒くさい思春期に。
信用していない父親が。
予定外のことがイヤな私(たち)に向かって。




つづく→→→