
一組目の親子は、陸上をやっている様子で、中学~高校生くらいの感じで、坂道ダッシュなどを中心にやっている感じです。
すれ違い様なので、詳しい内容は判らないのですが、
「これは、お前のためにやっているのだからな!!
」みたいな声掛けをしている感じで、子供は必死にやっているのだけど、父親は、「まだまだ!!
」という感じで追い込みをやっている様子です!見ていると(すれ違い様ですが)、すでにオーバーワーク気味な感じがします。
『壊れなきゃいいけどな~~』という感じです。
もう一組は、公園でキャッチボールをやっている親子です。
毎日のように練習をしているようなのですが、父親の駄目だしが多くて、こちらが聞いていても
、『何をどう修正したら納得するのだろう~~?』

という感じです。まぁ、厳しさというのも必要なのかもしれませんが、要は上手くできるように指導してあげることが目的かな、と思いますので、何をやっても上手く行かないと判断される状況が続くと、やっている方がやる気を失います。
大人の仕事の世界でも、何かやる度に上司に叱られていたのでは、
『いい加減にしろよ!

』的な感覚になるのと同じだと思います。この子供達に共通していると感じたのは、『やらされている感』です。
子供達からは、何の楽しみも、嬉しさも感じられないような状態で練習をしているという感じなのです。
うちの子供の例では何ですが(笑)、今、受験勉強中でやりたいことも出来ない状態でしょうけど、好きなものは気分転換に色々やらせています。
『サッカーやりて~~』とか言いながら、勉強していますが、来週、ちょっと人様の前で親子ギターセッション
をやろうと思っています。今日、譜面を見て初めて合わせてみましたが、思ったよりコード進行が難しいので、弾くのに難儀をしていましたので、
「また明日やろう!」と言うと、「はい!」というお返事!笑

(18歳ですが、この場合は、完全に師匠と弟子になっていますね!爆)
その後、夜中の2時過ぎですが、まだ勉強しています!笑
好きなこと、楽しいことになれば、自分の時間を削ってでもやるようになります!
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