マンU講習会1 | ~指導者も親もコーチングを考えて~(少年サッカー・コーチング)

~指導者も親もコーチングを考えて~(少年サッカー・コーチング)

少年サッカーチームの指導を始めて今年で21年目。コーチングの楽しさ・難しさ、メンタル部分、感情(EQ)のコントロール、コーチングの重要性等を綴っていければと思っています!

マンU講習会の内容をと思ってノートを見たのですが、これをまとめるのは大変!(笑)


セルティック・アカデミーの時もそうでしたが、今回のマンUメニューもちょっとジュニアだと難しいかもです。

そこで、概略の感想と簡単メニューの幾つかをご紹介しようと思います。


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今回のマンUアカデミー・コーチは、Mr.ニール&Mr.トビー。
ジュニア&ジュニアユースの指導者ということですが、プレーを見ていても上手いですよね!(当たり前か…笑)


今回のメニューの目的は『Pass & Move』を行うこと。
ただこれだけです。爆

『出したら走る!』=サッカーでは当たり前ですが、それでもサンプルプレーヤーの方達でも止まってパーしまう…というのが現実でしょうか。


※この日のメニュー
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◇鳥かご(6:2)
◇グリッド内でのパス&GO(Move)とワンツー1回の組み合わせ
◇上記メニューのワンツーを2回入れる
◇8:4のパスゲーム
◇グリッドを使って(コーチを入れて)のテクニカルパス
◇上記メニューにオーバーラップを組み合わせる
◇更にグリッドを長方形的に延ばし、ワンツーで落とす組み合わせを入れる
◇ゲーム


◆室内にて『VTR鑑賞、質疑応答』
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面白そうでしょ!爆グッド!

※夜はメチャ寒くて、足ペタから冷えてくるし手袋しながら必死にメモメモ取っていました。
(セルティックの時は大雪雪の結晶で、雪かき雪してからやりましたが、講習中は2時間ほど雪の中に立っていましたね…泣)



さてメニュー内容ですが、JFAなどの指導・教則VTRでもそうですが、メニューは簡単でも「どう指導するか」がポイントになって来ると思いますので、その辺りが書くとしても難しいですね!笑


ということで、次回は「鳥かご」「パスゲーム」を説明したいと思います。

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