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私が最近とっても気になっているもの

 

それは折り紙アクセサリー

 

 

折り紙を飾る、だけでなく

身につけられるアクセサリーにできたら嬉しいだろうな。

 

 

折っただけでも金具を付ければアクセサリーにできますが、

レジンを塗って加工すると、樹脂で固めるので耐久性と高級感がアップ。

 

どうせなら、レジン加工してみたい!

でもわたし、レジンは未経験なのですよ。。

 

道具を揃える前に、ちょっと試しに作ってみるワークショップとかないかな?

 

と思っていたら、

 

 

ハンドメイドやクラフトの1日体験レッスンが受けられるカフェ、

 

浅草橋駅徒歩2分のモノづくりカフェ

みちくさアートラボ

 

こちらのワークショップメニューに

 

「折り紙レジン講座」

 

があるじゃないですか!

 

 

サンプル作品の画像を見ると、やはり樹脂加工のツヤツヤ感がいい感じ!

 

ビーズなどのパーツとの組み合わせも楽しそう。

 

 

もうちょっと近かったらすぐ参加申込したいところです。

札幌からは遠いなあー 泣

 

 

 

**********

 

Instagramで見つけた折り紙アクセサリー

 

 

折り鶴をレジンにとじこめた加工でしょうか。

夏の装いに合いますね。

 

 

 

 

こちらは人目を引く大ぶりなデザイン。

ゴージャスですね。

 

 

 

 

わたしだったらどんな折り紙アクセサリーにしようかな?

と密かに考えてます。

 

 

 

image

 

ではでは

 

kamikey(カミキィ)でした。

 

 

**********

 

 

オリジナル作品の折り方動画

 kamikey origami チャンネル

 

折り紙作品ギャラリー

Instagram  @kamikey_origami

 

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折り紙の本って色々あって

どれを買ったらいいのかわからない

 

 

というあなたにお知らせしたいこの本

 

 

 

決定版!日本のおりがみ12か月

山口真さん著

 

先日、ママ友にこの本を見せたら

興味津々にページをめくっていました。

 

お正月のページを見て

「うわー!このおせちすごーい。昆布巻きまで!!」

 

クリスマスのページを見て

「このクリスマスツリー作りたい!」

 

「たくさん載ってていいね~」

 

「大きな本屋さんに行くと、種類がいっぱいあって迷っちゃうんだよねー」

 

 

というわけで、このママ友が次に大型本屋さんへ行ったら

まずこの本を手に取ることでしょう。ふふふ。

 

 

 

 

今日はこの本の6月のページから、

父の日のかードやラッピングにぴったりなネクタイをご紹介します。

 

 

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ネクタイの下のシャツ、

実は紙袋にちょっと切り込みを入れて襟を作っています。

 

この本に、袋をシャツの形にする作り方も載っているのです。

 

マチのある袋でももちろん作れますから、

お菓子や靴下など、ちょっとかさばるもののプレゼントの袋にもいいですね。

 

 

※ネクタイは、袋の横幅と同じくらいのサイズの折り紙で作ると

バランスが良いことがわかりました。

 

 

ネクタイラッピングにお父さんびっくりするかも?

 

 

 

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簡単に作れてかわいいのでたくさん作りたくなります。

 

父の日でなくても、ネクタイラッピングは

プレゼントのサプライズラッピングに使えそう。

 
 
 

 

 

 

季節の行事やイベントに合った折り紙作品が

ひと月ごとに紹介されています。

 

掲載作品約200点!

 

 

雨の日が多い季節のおうち遊びに、一冊あると便利です。

 

 

 

 

この本に関する他の記事もどうぞ

 

【決定版!日本のおりがみ12か月】より「バラ」

 

折り紙一枚で簡単にできる「はなかご」

 

折り紙であじさいとカタツムリ。6月の折り紙といえばコレ!

 

 

 

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ではでは

 

 

kamikey(カミキィ)でした。

 

 

 

*********

 

オリジナル作品の折り方動画

YouTube  kamikey origami チャンネル

 

折り紙作品ギャラリー

Instagram  @kamikey_origami

 

 

 

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こんにちは。

 

kamikey(カミキィ)です。

 

 

折り鶴、どうやって折ってますか?

 

 

の記事の中で、鶴を折る途中のこの形にする手順3つをご紹介しました。

 

 

 

image

 

 

 

このあと、この形からさらにこう折りますよね。

 

 

 

 

image

 

 

 

これを鶴の基本形といいます。

 

 

 

鶴の基本形って、実はすごいんです

 

 

何がすごいって、

この鶴の基本形から色んなものが作れちゃう。

 

 

 

 

 

 

このお花もぜんぶ、鶴の基本形から折ってます。

 

 

 

 

 

 

この動物の顔もみんな、鶴の基本形から折ってます。

 

 

 

これらはわたしが思いつくままに

鶴の基本形から折ってみたものですが、

 

作家さんの折り紙作品にも

鶴の基本形をベースに発展していくものが

たくさんあります。

 

 

だから、鶴が折れたら色んなものが作れますね。

 

 

 

 

 

パンダだけですが、YouTubeで折り方を公開しています。

 

 

>>パンダの頭の折り方動画はこちら

 

 

 

image

 

鶴って奥が深い~と思ったら

ぜひシェアをお願いします!

 

 

 

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こんにちは。

 

kamikey(カミキィ)です。

 

 

 

 

 

 

 

私、自分で考案した折り紙の折り方を

YouTubeで公開しています。

 

 

ゆうべ、この口ひげの折り方動画をアップしたところ

 

 

 

 

 

 

 

 

Origami Mustache. Bigode de origami. Designed by Kamikey @kamikey_origami

Angela Raposoさん(@angele11)が投稿した写真 -

 

 

 

 

 

 

 

翌日のインスタにはもうこんな投稿が!!

 

 

 

フォロワーさんがさっそく動画を見て作ってくれて、

しかもインスタに即投稿。

 

 

 

うれし涙と鼻水が止まりません。

 

 

 

 

私のYouTubeチャンネルは

それほどチャンネル登録者も多くはないし

再生回数だってまだまだ、のマイナーチャンネルです。

 

 

人気の折り紙チャンネルはすごいですからね

まあ、それには黒い理由があるのですが

 

 

でも、こうして作品を気に入って

支持してくれる人がいる(しかも世界中に!)

と思うと、また作品を考えたり

動画を作ろうってやる気が出ます。

 

 

 

この口ひげ、自分では気に入っているけれど、

反応はどうかな~と思いながら作った動画なんですよ。

 

正直なところ、再生回数を期待できるような

作品ではないと思います。

 

 

でも小さなアイデアかもしれないけれど

やっぱり自分で考えたものにいい反応をいただくのは

何にも替えがたい喜びです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹ひごなど細い棒を付けたらプロップスになります。

(こういう撮影小道具のことプロップスっていうんですね)

 

小さな変身、みたいで楽しいですよ。

 

小さいサイズの折り紙2枚で簡単に作れます。

 

ぜひ口ひげ作ってみてくださいね~

 

 

>>作り方動画はこちら

 

 

 

父の日にみんなで口ひげを付けて記念撮影、なんて面白いかも。

 

 

 

 

 

 

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あ、ヒゲとれた。。

 

 

ではでは

今日もお読み下さってありがとうございました。

 

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鶴を折ったこと、ありますか?

 

 

折り方を覚えていない、という人はいるかもしれないけれど

 

一度も鶴を折ったことがない、

という人はいないんじゃないかな?

 

 というくらい日本人にはなじみ深い折り鶴。

 

 

 

千羽鶴に使うようなスタンダードな折り鶴だけでなく、

何羽も繋がった鶴ってありますよね。

 

 

連鶴といって、1枚の紙に切り込みを入れて折るのだそうです。

 

 

折り紙愛好家の千羽鶴さんのブログ

 連鶴の作品が紹介されています。

 

 

千羽鶴さんのブログでも触れられていましたが、

 

こちらの記事のコメントにいただいた

 

おりがみはうすのスタッフhanakoさんからの情報によると、

 

 

約220年前の『秘伝千羽鶴折形』という文献に

 

49種類の連鶴パターンが展開図と完成イラストで紹介されている

のだそうです。

 

 

220年前って、江戸時代ですよ

 

その当時に連鶴のパターンを

 

49種類も考えて、

その展開図と完成形の図を書き残した人たちがいた

 

と思うと鳥肌が立ちます。

 

なんと

 

こちらのサイトでその図から再現して折った連鶴作品が見られます

 

 

 繊細で美しい。。。

 

 

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ではでは

 

 
 
kamikey (カミキィ)でした。
 

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