皆さん、こんにちは。筑後川に架かる昇開橋に行ってきました。
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いささかピントの具合が悪く申し訳ありません。全景はこんなものです。
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場所は筑後川の河口ではなく、佐賀市の南部諸富町というところで、対岸側は、福岡県の大川市になります。橋の袂に紹介の看板がありましたのでこの図で大体の位置関係はお分かりいただけるものと思います。この鉄橋は、もともと筑後川に架かる佐賀線の橋梁として作られたものですが、船の航行に便利なように橋梁の一部を部分的に昇降できる様にしたものです。少し歴史的な背景を紹介いたしますと、昭和10年5月25日国鉄佐賀線として開通されましたが、昭和62年3月27日に佐賀線が廃止となりその後、平成8年4月28日に昇開橋歩道橋が開通。平成8年12月26日に国重要文化財に登録され、平成15年45月30日国指定重要文化財となり、合わせて、平成19年8月7日に機会遺産認定をうけています。
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つまり国の重要な文化財なんです。
事前の調査で、熊本地震のために平成30年3月31日までは通行禁止だと案内されていましたが、現地の様子がわからず、車はだめだろうが人は通れるのだろうと高をくくって出かけてみたところ通行禁止で可動部まではたどり着くことはできませんでした。廃線後歩道橋になったということからして橋を渡れないのは当然のことでした。歩道橋の様子は、画面の通りで、全面禁止の意味が理解できました。
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夜はライトアップされていてきれいなようです。川に沿って駐車スペースもあるのでてマイカーで来られる方の姿も見えますが、皆さん橋の入り口まで行って通行が禁止されているのを知って、やむなく引き返されているようでした。たもとには歴史を紹介する案内板があります。
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天気の良い日に行かれると昇開橋のデモが行われているようなのでこれは興味がありますね。当日は、時間帯からみてデモがあるのかなと待ってみましたが、通行禁止の期間は、デモもおこなわないのかデモもなく残念でした。
マイカーの方は現地へ行くのは問題ないのでしょうが、公共機関でお出かけの場合は、JR佐賀駅の前にバスセンターがあり、そこから早津江行のバスに乗って昇開橋前のバス停で降りれば、目の前です。所要時間は約30分です。過去のブログリスト(ここをクリック下さい)。