皆さん、こんにちは。千代界隈をブラリと歩いていて見つけた千代飢人地蔵尊のご紹介です。
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千代3丁目界隈で石堂橋近くに千代飢人地蔵尊があります。
福博88ケ所の第10番霊場に当たります。
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お堂の横に案内板があり、地蔵尊の由来がわかります。これまでにご紹介いたしました飢人地蔵(ここをクリック下さい)と同じように、享保の大飢饉で亡くなった方たちを弔うための供養の地蔵尊です。お堂の正面には、神月老師の書、慈眼が掲げられています。
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お堂の尊場に案内板ありますがやはり享保の大飢饉の犠牲者の供養のためのものです。
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この近くに、石堂橋がありますが、そこを通る高架の裏側に、「雲」の文字がとりつけられていることをご存じでしょうか?
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何しろ石堂橋前の交差点近くなので交通量が激しいので、事故に遭わないようにへっぴり腰で写したので、写りが悪く雲の文字は認識しがたいのですがここにあるということはお分かりいただけるものと思います。博多祇園山笠祭は終わりましたが、山笠はお祓いを行った神宿る神聖なものですから、山笠が、人が作った構造物の下を通るのは、不敬ということになるので、不敬を避けるために、これは雲ですよという文字を設けています。
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