皆さんこんにちは。今、5月の連休の真っ盛り。みなさん如何お過ごしでしょうか?福岡市内から志賀島へ行くには、、博多湾と玄界灘を仕切る海の中道を通っていくことになります。みなさんご存じのように、海ノ中道の博多湾側には、海ノ中道海浜公園の一角にマリンワールドと呼ばれる水族館がありますが、マリンワールドと道を隔てた反対側(玄界灘側)の公園敷地内に、日本の名車歴史館と呼ばれる自動車の博物館があり、昭和30年代頃に一世を風靡した車が陳列されています。この場所はあまり知られてはいない様なのでご紹介いたします。この施設は海浜公園の敷地内の一つの施設ですから、訪れてみるのも一興かもしれません。季節的には、今頃が一番良いのではないでしょうか?お子様連れでも公園内は、結構遊び場やレストランなどもあり、一日楽しく時を過ごせるとおもわれます。ただ、海浜公園にはマイカーで行くのが便利かもしれません。

歴史館正面の様子です。有料ですが、大人一人500¥位だったと思います。中の様子です。

外車のクラッシクカーとは違ってそれほどきらびやかなものではありませんが、展示車は、よくメンテが行われていて、嘗て、筆者が現役時代に、田中角栄の列島改造論ではありませんが、「貧乏人は麦を食え」と言われたり、「年収増で車が持てる」などと言われて俺も持てるかなと期待しながら車を購入して、乗り回していたころのなつかしい車、パブリカ、サニー、ファミリア、グロリア、セドリックなどに出会うことができます。普通車だけではなく、軽自動車や、昔懐かしい、「陸王」、「目黒」などという名前の自動二輪車にもお目にかかれます。

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