皆さん、こんにちは。今日は福岡の繁華街、中州の一角にあります「どっこいしょ」の像のご紹介です。早くから気がついていたのですがご紹介が遅れてしまいました。
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明治通りで東中洲の天神方面行のバス停のところにどっこいしょの像があります。昔の人であれば、映画館ニュー太洋の前といえばおわかりでしょうが、われわれの目線よりも少し高い位置にあるので、気がつかずに通り過ぎてしまいます。像の足元には、像の支柱があり、そこには、小田部泰久作昭和63年とあります。
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どっこいしで画像が切れてしまいましたが、しの下によが隠れています。なぜ此処にあるのかはよく分かりませんが、この像は、力持ちがどっこいしょと立ちあがった姿を現しています。作者の小田部氏は福岡出身の彫刻家。この像に向かって右側と左側に二つの細長いスリットがありますが、右側は那珂川、左側は石堂川(御笠川が正しいのかな?)を表しているようです。筆者には、疲れたなーどっこいしょと言っているのか、さあやるぞ!どっこいしょと言っているのかは、良くはわかりません。見る方の気持ちのもち様でどのようにとっても良いのではないでしょうかね。この像についてはいろいろといわれていますが、ここでは割愛いたします。作者は、酔っ払いに蹴っ飛ばされないようにに高い位置に像を設けたというのは間違いないようです。この辺りは、九州一の歓楽街の入り口にあたるので素面で歩くことは少なく、徘徊するころは酔眼朦朧なんでしょうが、まあ、ゆっくりと落ち着いて眺めてみてください。いかにもユニークな像です。元気づけられてさあやるぞ(もう一杯行くかとなるのかは?)となるか、やれやれどっこいしょとなるかはあなた次第です。過去のブログリスト(ここをクリック下さい)