皆さん、こんにちは。今日は芥屋大門(けやのおおと)の紹介です。福岡の西端、糸島半島(今は糸島市ですね)の突端に芥屋大門があります。佐賀県には、唐津七つ釜と呼ばれる海食洞がありますが芥屋の大門は、数こそは二つと少ないのですが、立派な海食洞です。玄界灘に面した
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玄海国定公園の一つに当たる芥屋海岸の一角にあります。大門に行くには、ここ芥屋港から出る遊覧ボートを利用することになります。右の石碑は芥屋港を整備した方の顕彰碑です。
 
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遊覧ボートは総勢20人程度の旅客でいっぱいになるくらいの小さなボートで、少し波が高いと(何しろ玄界灘に面していますので)欠航になることが多く、筆者も、もう、ここ10年ほど現地に行ってはダメ!と何回も振られております。したがって、行く時には、前日の天気予報で波高が1m以下になった場合に、案内所(092-328-2012)に就航の可否を確認して出かけることをお勧めいたします。
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海食洞は玄武岩が海水に浸食されてできたものですが、そもそも玄武岩は、地下のマグマが噴出して生成されたものですが、まずは、外観から
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一つ目の洞窟ですが、波が比較的に穏やかな時には、中へボートが入ることができるので中の様子がよく見ることができます。入り口近くの岩肌が縦に筋がはいっているように見えますが、之は柱状節理と呼ばれるもので、洞窟内に入るとまるで水晶石のような形になっていてすごい。
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水際では、
 
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このように、柱が水中に突っ込んでいる様に見えます。イタリアの青の洞窟ではありませんが、真黒な洞窟内は奥が狭まり、ボートは、途中までしか入れません。
 
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洞窟の出口付近の天井には、蜂の巣状の節理があり。洞窟をでる時に、ここから滴り落ちる水滴にあたると、脳卒中にかからないと言い伝えられているようです。筆者も、もう少し早く来ておれば、病気にかからずにすんだのかも?、惜しいことをしてしまいました。あとの祭りです。
 
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洞窟を出て、入り江の対岸付近には巨岩がごろごろと座っており、壮観です。
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、ご紹介した洞窟の隣に別の洞窟がありますが、こちらは少し小さく海上からのアクセスはできません。
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遊覧時間は、湾内の周遊も含めて30分ぐらいのものです。夏季は、すぐそばが海水浴場になっていて、大勢の人でにぎわいますが、近くには駐車場も完備していて、マイカーでの訪問にも便利ですが、バスを利用していくことも便利です。福岡市内から地下鉄で前原駅下車、そこから昭和バスを利用して終点芥屋で降りれば歩いてすぐです。桟橋近くには、民宿や、和食の料理屋も沢山ありますが、訪問のタイミングが合わないと食事にありつくことが難しいのが玉にきず。あんまり商売気がないのかなー?一度は行って見られることお勧めです。過去のブログリスト(ここをクリック下さい)