皆さん、こんにちは。宮地嶽神社では、5/30から6/14まで菖蒲祭りがおこなわれています。梅雨に入って間もない季節ですが、まさに菖蒲の季節です。江戸菖蒲と呼ばれる菖蒲なんですが、新緑に映えた菖蒲がきれいに咲き誇っています。まさに勝負なんです。菖蒲園の様子から
 
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拝殿に至る石段は数えてみると70段ありました。宮地嶽神社(ここをクリック下さい)については、前にご紹介いたしましたので詳しいことは、省かせていただきますが、ほかの神社とは異なって、緑いっぱいの神社なので、これからの季節は美しい様子になります。さてこの宮地嶽神社にはあまり人に知られていない興味ある現象があります。わたくしはまだ見る機会に恵まれてはいませんが、参道の石段の頂部から津屋崎海岸に向かって一直線に伸びている道(約2kmくらいです)の先の海岸部分に沈む夕日が石段頂上部分から一直線に結ばれる現象です。これは1年に1回おこるとされていますが、春分の時期、あるいは、秋分の時期に起こるようです。頂上から見た道の様子です。これだけ見てもすごいとい感じます。
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当日はさぞかし素晴らしい様子を拝めることでしょう。地元の方に尋ねると、年々起こるのが早くなっているようで今年は10/23ごろのようです。秋分の日は11/23ですからかなり早いようですね。ぜひtryしてみようと考えております。うまくタイミングが合えば、またご紹介いたしましょう。過去のブログリスト(ここをクリックください)。