皆さん、こんにちは。体調を崩してしばらくおやすみをいたしておりました。今日は、博多区の住吉神社(ここをクリックください)の境内にあります三日恵比寿神社のご紹介です。
住吉神社には功徳池と天竜池の二つの池がありますが、神社本殿があります近くにあるのが功徳池で、神社の南門近くにあります。
三日恵比寿神社の様子です。

奥に拝殿がみえます。天下太平と刻まれた石碑の左手に恵比寿様の像があります。

像の右側に恵比寿様のご神徳が紹介されています。

お顔に触れると家内安全、お腹を触ると病気退散、鯛に触れば招運、商売繁盛、胸に触れると交通安全、技能向上と紹介されています。
どこを触ろうかと悩む必要はありません。ちょうど居合わせたご高齢のご婦人がおっしゃるには、「私は、すべていただきたいので全部撫でました」と笑いながらおっしゃいました。そうなんです。恵比寿様はよく触られる所はピカピカとひかっていますが、全部おさわりすれば、すべてのご神徳をいただけるのでしょうよ。さて、少しばかり、三日恵比寿神社の縁起をご紹介いたしましょう。昭和21年元旦に旧町名でいうと住田町(現在の美野島1丁目付近)、美野島は旧町名では簑島と言っていましたがねー、に住んでいた、藤井吉太郎さんが、那珂川に架かる簑島橋の橋杭に引っかかっていた木箱をみつけ開けてみると中から恵比寿のご神像が出てきたので家に祀っていたところ、宝くじに当たるなど大変なご神徳をいただき、大金持ちになられたそうで、これを伝え聞いた人々が遠くより押しかけ参拝される様になったので、ご神像を一人じめにしておくのはよくないと考えて、昭和24年1月3日にこの地にお祀りしたのが始まりとされます。恵比寿様は、通常、商売の神様として紹介されますが、宝くじにもご神徳があるとすれば宝くじを買う前に、お参りをしたほうがよいですね。ところで宝くじについては、天神の宝くじ売り場のまえにあります、宝くじの碑[恋人たち」も霊験がある様です(ここをクリックください)。三日恵比寿様も一度お試しになられてみては如何?過去のブログリスト(ここをクリックください)。