鏡天満宮
博多リバレインのすぐそば博多川の川に沿った一角に鏡天満宮があります。
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鏡天満宮には901年菅原道真公は博多津に上陸された際にやつれたわが身を鏡に映してその変りように嘆かれたということが伝えられています。その後その際に供をしたものの子孫が菅公をしのんで鏡を寄進して神社を建て、菅公を祀ったのが始まりとなっています。このことは天満宮前にある御由緒に述べられているところです。
この天満宮のある場所は、平安時代末期に平清盛が作ったといわれる袖湊付近に当たり、遣唐使や遣明使など多くの人が中国大陸へ渡るために船出をした場所渡唐口だったといわれていて、渡唐口の碑があります
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この辺りは、きれいに整備されていて、歴史散歩に疲れたら一休みできるオープンカフェなどがありますのでぜひ一度おとずれてみて下さい。