亀の勉強部屋

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子どもの頃病気で右耳が聞こえなくなりました。片耳だけで頑張って生きてきました。

先日、置き配の記事がネットであった。

「置き配」は、ネット通信などの荷物を玄関先といった指定場所に置くことで配達が完了する。その為にいろいろとトラブルが発生しているとのこと。

 そこで、もう何十年もなるが、年末にクロネコヤマトにバイトに行った時のことを思い出した。

そこで、目にしたことは、発送人がいかにいい加減かということだった。

仕分け場にサケが迷子になっていることもあった。

発送した人の包装がいい加減なため、入れ物から中身のサケが泳いで出て、どこから発送されたものか、どこへ出されたものか分からなくなっている。

そうなると、広い仕分け場の中で相手を探し回らなければいけならなくなる。余計な時間がとられて、大変である。

それで見つかればいいが、見つからなかったら、そのサケはどうなるのだろう。

荷物には「要冷凍」とか「要冷蔵」とか書かれているが、それもいい加減で、

「要冷蔵」が「要冷凍」のところに入っていたりすることがある。

これらは荷物を預かる代理店確り管理しなければいけない。それがなされていないとトラブルが派生することになる。

注文したのに、いつまでたっても届かないという問題も出てくることになる。

発送人の中には、地理にに疎い人もいる。

「石川県金沢市」と書かなければいけないところを、「金沢県石川市」と書いてくる人もいる。

「金沢」という地名は全国至る所にあるらしい。

北海道にも「石川」というところがあるらしい。その為に荷物があっちこっちたらい回しになっていつまでも宛先にとどかないことになりかねない。

その責任を誰がとるのだろうか。

金沢支店の中に「福井県」と書かれた入れ物がある。

聞くところによると、荷物が県境を越えて行ったり来たりしているという。

福井県か石川県か分からない荷物があるらしい。これは差出人がいい加減な住所を書いているからだ。

世の中にはいい加減な人もいるもんだなと思った。

そういう問題は荷物を預かる代理店が注意していれば防げる問題だ。

それが、コロナ禍とか何とかでおかしくなってきている。

注文もしていない品物が玄関先に置かれていたら、どうすればいいのだろうか。