みなさん、こんにちは。リレーショナル・マインドフルネス コミュニケーターのヤスです。
マインドフルネスとは「今ここをありのままに心で観察する」技術です。リレーショナル・マインドフルネス※は、そこに「関係性」の観点をとりいれ、関係性そのものを満ち足りたものに変化させることで毎日を豊かにしていきます。
コミュニケーションをもっとマインドフルに
このシリーズでは、リレーショナル・マインドフルネスの日常生活への活かし方をお伝えしていきます。
前回は、“ 自分と相手の関係性 ” から「共感」の問題を取り上げました。
第3回は “ 自分と相手の関係性 ” から「緊張」の問題を取り上げます。
私は人と分かり合えない以前に、人に関心すら持てませんでした。
自分のことで精一杯。自分が人からどう思われるかばかり気になって、怒られるんじゃないか、嫌われるんじゃないかとビクビク
。感情が麻痺してしまうくらい緊張していました。だから人に関心を向ける余裕がありませんでした。
私の感情麻痺については別記事でもまとめていますので、ぜひ読んでみてください。
そんな私がnTechと出会って、ようやく人に関心を持てるようになりました。
マインドフルネスからみた私の問題は、暴れる感情のストップと観察ができていなかったことです。つまり、「怒られるんじゃないか」「嫌われるんじゃないか」とビクビクしていた感情を、呼吸に意識を向けることで落ち着かせる必要がありました。そして、感情が落ち着いたところでどんな感情が働いていたのかを観察し、自分が人からどう思われるかを気にしていたから感情が暴れていたことに気づく必要がありました。
次に、自分と相手の関係性から緊張の問題をみていきましょう。
もしマインドフルネスだけで解決していたのなら、わざわざこの記事を書く必要はありませんでした。
始めに書いたように、感情が麻痺してしまうくらい緊張していたので、そもそも自分自身が緊張していることに気づけていませんでした。自分のことで精一杯。自覚できていたのは相手に無関心だということだけでした。
では、そんな私がなぜ自分の緊張に気づいて解けるようになったのかと言うと、nTechで自分がどんな風に現実を認識しているのかがみえるようになったからです。nTechがすごいのは、人間のすべて、人間の認識の仕組みが物理学や数学、心理学、脳科学などとも繋がって、3日間で明確に理解できるようになることです。もちろん多少の個人差はありますが、誰もが理解・納得できる論理とイメージを伝える言語があることで可能になっています。人間のこと、自分のことがわかるから相手のこともわかり、分かり合える関係性が築けるようになります。
是非あなたも早くnTechに出会って、人と分かり合える喜びを楽しんでください!
人と分かり合えない悩みをnTechで解決した人たちの体験談を読んでみたい方は、こちら↓から見ることができます。
いかがでしたか?
人間の認識の仕組みがわかれば緊張を解けるなんてビックリしますよね🤭❗️
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リレーショナル・マインドフルネスで、ご一緒に毎日を豊かにしていきましょう