男運がない(涙)

30代女子
みなさん、こんにちは。リレーショナル・マインドフルネス コミュニケーターのヤスです。
マインドフルネスとは「今ここをありのままに心で観察する」技術です。リレーショナル・マインドフルネス※は、そこに「関係性」の観点をとりいれ、関係性そのものを満ち足りたものに変化させることで毎日を豊かにしていきます。
コミュニケーションをもっとマインドフルに
このシリーズでは、リレーショナル・マインドフルネスの日常生活への活かし方をお伝えしていきます。
前回は、 “ 心と体の関係性 ” から「不眠」の問題を取り上げました。
第2回は “ 自分と相手の関係性 ” から「共感」の問題を取り上げます。
今回は30代の女性
のケースから考えてみましょう。まずは以下のコラムをご覧ください。
「■■コラム 男運が悪いのをなんとかしたい
30代の女性からこんな相談を受けました。
今まで数人の方とお付き合いしてみて、
とにかく男運がないと感じているそうです。
男らしくてグイグイ引っ張ってくれる
頼もしい人だと思ったら、
自己中心的すぎてついていけなくなったり。
であればと、優しくておっとりした人と
お付き合いしたら優柔不断で浮気性だったり。
どんな男性が自分に合うのか、
わからなくなってきており、
このままで結婚できるのかと
不安になっているとのことでした。
では、
このような状況を変化させるには、
どうすればよいのでしょうか?
良いパートナーと出会えないと思うのは、
大抵の場合、相手への共感能力が関係しています。
自分の感情を表現できず、
相手の感情も受け取れない、
共感能力の低さが、
良好なパートナーシップを築けない要因でもあります。
相手のことを相手以上に理解できる自分になること。
そのためには、まず、
自分と自分の宇宙が消えている必要があります。
自分があると本当の共感はできず、
相手を抱きしめることはできません。
共通のビジョン、共通のプロジェクト、
共通の目的に向かえるような
理想的なパートナーシップを
築けるようになるためには、
まずは相手よりも先に
自分が何者かを知ることなのです。
自分が何者なのかを知って、
人間はこう生きるべきだという
人間本来の生きる道、
共通のビジョンが分かったとき、
はじめて「自分はこの道を走りたい」という
自分の夢、ビジョン、価値が明確にわかるのです。
そうなったときに
自分の道を一緒に開発開拓できる
パートナーと出会うことができ、
そこから共に感動ストーリー、
感動の人生を育てて行くことができるようになります。」
30代の女性からこんな相談を受けました。
今まで数人の方とお付き合いしてみて、
とにかく男運がないと感じているそうです。
男らしくてグイグイ引っ張ってくれる
頼もしい人だと思ったら、
自己中心的すぎてついていけなくなったり。
であればと、優しくておっとりした人と
お付き合いしたら優柔不断で浮気性だったり。
どんな男性が自分に合うのか、
わからなくなってきており、
このままで結婚できるのかと
不安になっているとのことでした。
では、
このような状況を変化させるには、
どうすればよいのでしょうか?
良いパートナーと出会えないと思うのは、
大抵の場合、相手への共感能力が関係しています。
自分の感情を表現できず、
相手の感情も受け取れない、
共感能力の低さが、
良好なパートナーシップを築けない要因でもあります。
相手のことを相手以上に理解できる自分になること。
そのためには、まず、
自分と自分の宇宙が消えている必要があります。
自分があると本当の共感はできず、
相手を抱きしめることはできません。
共通のビジョン、共通のプロジェクト、
共通の目的に向かえるような
理想的なパートナーシップを
築けるようになるためには、
まずは相手よりも先に
自分が何者かを知ることなのです。
自分が何者なのかを知って、
人間はこう生きるべきだという
人間本来の生きる道、
共通のビジョンが分かったとき、
はじめて「自分はこの道を走りたい」という
自分の夢、ビジョン、価値が明確にわかるのです。
そうなったときに
自分の道を一緒に開発開拓できる
パートナーと出会うことができ、
そこから共に感動ストーリー、
感動の人生を育てて行くことができるようになります。」
(nTech創始者ノ・ジェス メルマガ「男運が悪いのをなんとかしたい」より抜粋)
良いパートナーと出会えず、将来に不安を感じるのはツライですよね

私の場合は女性と会っても相手の感情に寄り添えなかったり、ひとりっ子の経験からその場は良くても関係性を深めることに関心が持てなかったりして苦労しました。背景には私のサイコパス特性があるのですが、その話をまだご覧になっていない方は、こちら↓も読んでみてください。
さて、今回のケースを整理してみましょう。
この女性のお悩みは、グイグイ引っ張る人と優しくておっとりした人という両方のタイプの男性と付き合ってみたけれど、どちらとも合わず「どんな男性が自分に合うのかわからなくなってしまった」ことでした。その結果、「このままで結婚できるのか」と不安を感じるまでなっています。心はとってもつらい状態ですね
マインドフルネスからみたこの女性の問題は、自分の判断基準が明確になっていないことです。自分がどんな条件状況だとどんな考えや感情になるのかを掴むことができていないために、グイグイ引っ張るタイプの人と優しくておっとりした人という両極端な男性選びをしてしまっています。自分の判断基準を知る意味で両極端のタイプと付き合ってみるのは悪くないのですが、この女性の場合は自分を観察する技術が開発されていないために、結局どんな男性と自分が付き合いたいのかがわからず混乱してしまいました。
男運を上げたいのなら、まずは自分を観察して自分がどんな判断基準を持っているのかに気づくことです。自分がどんな条件状況を望んでいるのかが明確になれば、どんなタイプの男性と出会いたいのかが明確になり、その男性と出会うために自分からアクションを起こしやすくなります。
自分を観察するには、マインドフルネス瞑想の中でもヴィパッサナー(観察)瞑想🧘🏻♀️がオススメです。詳しいやり方は下記のお問い合わせからご質問ください。
次に、自分と相手の関係性から共感の問題をみていきましょう。
マインドフルネス瞑想で自分の考えや感情を観察し、自分の判断基準を掴めるようになったらまずは大成功です

そこまで到達できないまま一生を終えてしまう人が9割です(『ブリタニカ国際年鑑』2017年版をもとに試算)。
自分を観察する技術が高まると、自分1人でいる時に心をリセットしやすくなって不安やイライラが軽くなります。また、トレーニング次第では人との関係性においてもある程度良好な関係性を築けるようになっていきます。
でも、マインドフルネスではそこまでが限界です。相手も自分と同じように判断基準を持っていますから、「自分」と「相手」をわけてみているうちは判断基準と判断基準の戦争を避けられません。なぜなら相手を尊重しているつもりでも、自分の考えや感情を表現できなければ相手の判断基準に従うことになり、自分がロボットになってしまいます。逆に相手を自分の判断基準に合わせると反発されてしまい、この女性の場合は彼の浮気へと繋がってしまいました。
「自分」と「相手」をわけているうちは判断基準の問題を解決できず、相手への本当の共感能力も育ちません。
nTechを取り入れたリレーショナル・マインドフルネスでは、自分と相手よりも一段高い視点から、判断基準の問題が生まれてしまう人間共通の脳機能🧠の限界を突破していきます。自分と相手がどんな関係性にあったのかを明確に理解・納得できるようになると、相手の判断基準から物事をみて、相手のことを相手以上に理解できる自分になります。それだけではなく、お互いの判断基準を出し合って融合することもできるようになります。それが本当のパートナーシップのあり方です。
いかがでしたか?
男運がない背景に、実は判断基準の問題と、それを生み出す人間の脳機能の限界があったなんてビックリしますよね🤭❗️
判断基準の問題を解決して共感能力を高め、最高のパートナーと出会える仕組みを理解したい方にはセミナーもあります。詳しく知りたい方は、下のお問い合わせフォームからご連絡ください。
マインドフルネスについて詳しく聞きたい方は無料で相談をお受けしています。東京以外の方はオンラインでも相談を承ります。
リレーショナル・マインドフルネスで、ご一緒に毎日を豊かにしていきましょう
