タイトルにつけた「日帰り旅行

 

平取町へは高速(無料区間)使って車で1時間弱だし近いっちゃ近いので旅行って感じでもないんだけどあせる

 

今月から実施される「どうみん割」を使って温泉旅行でも行こうかと計画してたんだよ。

 

いつもじゃらん経由で予約するので、ちょいちょいチェックして「まだかな まだかな」と待ってたのに。

 

いつの間にか上限に達していてどこも取れなかった(。´Д⊂) 

 

ホテルの公式サイトや、直接電話での予約をやってたらしい。

 

「ふる川」も、野口観光の「風シリーズ」も「鶴雅グループ」も早々と上限に達して終了だって汗

 

あっという間でしたDASH!

 

第2弾、第3弾もあるらしいので次こそはっ!!

 

そんな訳で、今日はお天気も良かったので お出掛けしてきました車

 

まずは「くろべこ」でお昼ご飯ナイフとフォーク

 

 

ステーキ丼(希少部位のミスジ肉)

 

柔らかいし、脂身なくてあっさりしてそうだけどお肉は甘くて。

 

美味しかったなぁ*:.。☆..。.(´∀`人)

 

もう少し焼いてある方が好みかな。

 

旦那は左上の「びらとり和牛と黒豚のハンバーグトマトづくし

 

 

やっぱり平取町と言ったらトマトだもんね🍅

 

 

そして、その後はメインの『平取町立二風谷アイヌ文化博物館』へ。

 

もう直ぐ『ウポポイ』が開業されるので、その前に行っておこうと思って。

 

 

アイヌ民族の暮らしや文化が学べて興味深いです。

 

これは、トゥキパスイ(棒酒箸)といって、お祈りする時に このパスイに酒をつけて神々に捧げるらしい。

 

 

これ、生き物を象っているんだけど 心臓と舌が描かれていて(三角の方が口?) 

 

この生き物が喋って神様に言葉を届けるそうな。

(人間の言葉は直接カムイに届かないので)

 

家紋なども精巧に彫られてます。

 

アイヌ文様の刺繍とか装飾の木彫りも細かくて芸術品みたいキラキラ

 

この船は、大きな1本の木をくり抜いて作られてます!!

 

 

 

左は鮭の皮で作られた靴。

右は鹿の皮で作られた靴。

 

 

鮭のヒレがw

 

熊の毛皮とかあって、アシリパさんの生活スタイルそのもの。

 

ゴールデンカムイのコミックスや、大きなパネル 作者のサインなどもあったよ。

 

白老のアイヌ民族博物館は、5年前に行きました。

 

その時の日記

 

 

平取の方がコタンは大きい気がする。

 

 

チセの中では、それぞれ伝統工芸品の実演をやっていて自由に見学が出来ます。

 

これはシネチセ(1番の家)で オヒョウの樹皮の内皮を紡いでるところ。

 

 

他の小さいチセでも アイヌ文様の刺繍とか、お盆の木彫りとか。

 

そして毎回「どちらから来られたんですか?」と聞かれては「わりと近いです。千歳ですあせる」と答えてた。

 

混んでは居なかったけど、ちらほらお客さんが来てて皆 内地からのようでした。


ウポポイがオープンしたら、絶対こっちもお客さん増えると思う。

 

二風谷地区は、北海道内でアイヌ人の比率が最も高い地域だったので。


アイヌ文化が色濃く残ってるというか、つい最近までそこで普通に暮らしてたんだと感じます。

 

 

大きなダムがあるんだけど「アイヌの人達 困らなかったのかな」と思ってwiki見てみたら やっぱりすっごく反対して裁判になってた汗

 

沙流川歴史館(外壁は補修工事中)や工芸館などぐる~っと散策しました。

 

今日は 本当に良いお天気で暑いくらいでした。

 

最近、知り合いから この日帰り温泉♨に行ってきたと聞いたので。

 

 

さっきのアイヌ博物館の入館料払う時、この「びらとり温泉 ゆから」の入浴券付きのお得なチケットを買ったのグッド!

 

ここは宿泊も出来るらしい。

 

びらとり和牛も売ってるし、もちろんレストランでも食べられる。

 

近くには大きなキャンプ場もあったよ音譜

 

大きな びらとりトマトと、帰りに「くろべこ」に寄って ハンバーグとトマトジュース買ったよ。

 

 

この「ニシパの恋人」賞味期限が近いのが安売りになってたチュー

 

最近こんなのばっか買ってるわ。

 

冷やして、私はちょっとお酢を加えて飲むのが好きラブラブ