たまたまXで知ったのですが
ピーター・バラカンさんの音楽映画際の中で
ジャズピアニスト バド・パウエルさんの映画
「BUD LIVES! バド・パウエルへのラブ・レター」の上映を知り
角川シネマ有楽町に行ってきました。
【Peter Barakan's Music Film Festival 2026】
— 【Peter Barakan’s Music Film Festival 2026】 公式 (@barakansmff) September 20, 2026
♩日本初上映作品
『BUD LIVES! バド・パウエルへのラヴ・レター』
★上映日
9/23(水・祝) 11:00
9/28(月) 18:40
10/1(木) 13:10https://t.co/c8PNrbOFO8 pic.twitter.com/Yd0JhjJ7Qb
9/23は祝日出勤だったし
10/1は当然無理
という事で仕事もテキトーに映画館までhurry up!
ビックカメラのポイントカードを持っていると
300円割引なんですね。知らなかった。
映画のトレーラー
↓序盤の3分間はYOUTUBEサイトで観れます。
ジャッキー・マクリーンさんがバドさんの弟から
バドさん本人を紹介してもらうエピソードから映画は始まります。
(※日本語の翻訳字幕で十分見れます。)
映画で引用されたと思われる演奏も貼ります。
最初に思ったのは
いつも気難しい顔をしている人かと思ったら
優しい笑顔で演奏するのですね。
しかしそれも人種差別による警官からの暴力で
人が変わってしまったようで
もしも人種差別、暴力、薬物が無かったら
どんな音楽を創ったのだろうと想いました。
インタビューと貴重なライブ映像を織り交ぜ映画が進み
ピアノを真上から撮った映像等、手元の動きに吸い込まれます。
家族の愛とセロニアス・モンクさんとの友情も見所
インタビューも沢山の有名なミュージシャンが
バドさんへの敬意と愛、逸話を語り
もしも、バドさんが目の前にいたらという質問に対する
ジェイソン・モランさんの反応、表情が良かったです。
残りの上映予定は
10/1(木) 13:10ですが
ジャズファンなら観て損は無いと思います。
この日 偶然にもジャズ喫茶のマスターが二組(もしかしたらそれ以上かも)
観に来ていた事を知り
なんだかそれだけでも嬉しくなりました。
今年も始まったピーター・バラカンの音楽映画祭、今年のジャズ枠?は、バド・パウエルにマイルス!まずは伝説のビバッパー・ピアニストのバド。ウンポコロコの強烈なイメージが強いけど、この映画でとバドは終始笑顔。バドを可愛がる?モンクの姿がまた愛おしい。#バド・パウエル#BudLives pic.twitter.com/dWRfKPixse
— kb (@Kb54081271Kb) September 27, 2026
昨日バド・パウエルの映画を観た。セロニアス・モンクとの関係性が泣けてくる。映画館に着く前に聴いてたのが、セロニアス・モンクの肖像だったから余計に。
— miyuki (@map_miyuki) September 27, 2026
「BUD LIVES! バド・パウエルへのラヴ・レター」は韓国系アメリカ人の若い女性監督が作ったほんとにラブレターみたいな映画のようで、これはちょっと見てみたいな。。。https://t.co/GzL11Ah1DS
— yako (@yako802) September 22, 2026
フランスで療養中の時のインタビューで、最近良かったミュージシャンは?の質問に、ミンガスとトシコ、と言っていたのがすごく印象的だった。穐吉先生はバド・パウエルっ子だから。めちゃくちゃ届いてたんだな〜
— miyuki (@map_miyuki) September 27, 2026
映画「BUD LIVES! バド・パウエルへのラブ・レター」
— Kameblues (@Kameblues1) September 28, 2026
もしも人種差別、暴力、薬物等の障害が無かったら どんな音楽を作り続けたのだろう。数多の音楽家が抱く敬意と愛 モンクとの友情 圧倒的な演奏 やはり映画館で聴くジャズは良いですね。ジャズ喫茶のマスターが観に来ていたのもなんだか嬉しい pic.twitter.com/EFILpwZc2V
10/2からは
「エラ・フィッツジェラルド物語」が始まります。
アイク&ティーナ・ターナー、ウィルスン・ピケットらの出る
「SOUL TO SOUL 魂の詩」も気になりますね。
御興味持たれたら是非 映画館へ





