たまたまXで知ったのですが

ピーター・バラカンさんの音楽映画際の中で

 

ジャズピアニスト バド・パウエルさんの映画

「BUD LIVES! バド・パウエルへのラブ・レター」の上映を知り

角川シネマ有楽町に行ってきました。

 

9/23は祝日出勤だったし

10/1は当然無理

という事で仕事もテキトーに映画館までhurry up!

 

 

 

 

 

ビックカメラのポイントカードを持っていると

300円割引なんですね。知らなかった。

 

 

映画のトレーラー

 

 

↓序盤の3分間はYOUTUBEサイトで観れます。

 ジャッキー・マクリーンさんがバドさんの弟から

 バドさん本人を紹介してもらうエピソードから映画は始まります。

 (※日本語の翻訳字幕で十分見れます。)

 

 

映画で引用されたと思われる演奏も貼ります。

 

 

最初に思ったのは

いつも気難しい顔をしている人かと思ったら

優しい笑顔で演奏するのですね。

 

しかしそれも人種差別による警官からの暴力で

人が変わってしまったようで

もしも人種差別、暴力、薬物が無かったら 

どんな音楽を創ったのだろうと想いました。

 

インタビューと貴重なライブ映像を織り交ぜ映画が進み

ピアノを真上から撮った映像等、手元の動きに吸い込まれます。

 

家族の愛とセロニアス・モンクさんとの友情も見所

 

インタビューも沢山の有名なミュージシャンが

バドさんへの敬意と愛、逸話を語り

もしも、バドさんが目の前にいたらという質問に対する

ジェイソン・モランさんの反応、表情が良かったです。

 

残りの上映予定は

10/1(木) 13:10ですが

ジャズファンなら観て損は無いと思います。

 

この日 偶然にもジャズ喫茶のマスターが二組(もしかしたらそれ以上かも)

観に来ていた事を知り

なんだかそれだけでも嬉しくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

10/2からは

「エラ・フィッツジェラルド物語」が始まります。

アイク&ティーナ・ターナー、ウィルスン・ピケットらの出る
「SOUL TO SOUL 魂の詩」も気になりますね。
 

御興味持たれたら是非 映画館へ