久しぶりに訪れた「はり猫」さんで

予定オーバーした為

少し遅れて国立の「EAST SIDE」さんへ到着

 

「音の闇市」とは

 

 

大事な事なので

もう一度

興味を持たれたら是非、気軽に

 

それでは

皆さんの持ち込まれた盤を

紹介します。

アート・ペッパー・カルテット

(画像はネットから借用)

 

 

ブルースピアニスト

ルーズヴェルト・サイクスの

「ハニー・ドリッパー」

録音はなんとルディ・ヴァン・ゲルダーとの事

 

 

ジョー・ヘンダーソンの

「MORE FOR JOE」

 

 

Friday Night in San Francisco - Live1997

ジョン・マクラフリン、 アル・ディメオラ、パコ・デ・ルシア

圧巻の演奏ですね。

 

 

ブルー・ミッチェル

「OUT OF THE BLUE」から

『It Could Happen to You』

落ち着く音色ですね。

 

「Elvin!」

エルビン・ジョーンズ 

Elvin Elvin
806円
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しっとりとした

 Shadowland』 と

ノリの良い

『Buzz-At』を

 

 

私はZUJA Recordsを

ZUJA Records

 

 

ドナルド・バード

「FLUSH」から『Hush』

 

ミルス・ブラザース

『Till Then』

ギターとコーラスのシンプルな構成

皆で「こういうのも良いねぇ」 と

 

Jazz In Teagardenさんで聴こえてきそうな曲ですね。

普段、自分から進んで聴く機会の無い曲も

お店の音響を通して皆さんと聴くと

違うんですよね。

 

 

ダウン・ホーム +6 ダウン・ホーム +6
1,024円
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Zoot Sims Quartet

「down home」から『Jive At Five』

 

 

アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ
「バターコーン・レディ」
当時25歳のチャック・マンジョーネと
当時20才のキース・ジャレットが参加

聴く前は組み合わせの意外さからどんな音なのか・・

マイルスに似た感じのトランペットで

普通に気負いなく聴ける盤ですね。

 

ところで

バターコーン・レディってどんな意味なのでしょう?

 

 

MAL WALDRON QUINTET

「Middelheim Jazz Festival 1977」

 

 

エリック・クロス
「イン・ザ・ランド・オブ・ザ・ジャイアンツ」から
『サマータイム』
ジャッキーバイアード、ブッカーアービンも参加している作品
これも良いですね。
エリック・クロス 知りませんでした。

 


森山威男さんの
ドラムソロが素晴らしい
 

 

Violin Summit Violin Summit
31,364円
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私の2枚目はステファン・グラッペリ

スタッフ・スミス等
ヴァイオリニスト4人の
「ヴァイオリンサミッ」ト
ピアノがケニー・ドリュー
ベースがペデルセンという所にも
惹かれたのですが
フロントが4人いるので
さすがに表に出ないですが
裏方の仕事も聴かせます。
 
 
Archie Shepp Quartet - Deja Vu
 

 

ダイアナクラール

「The Look of love」
 

ダイアナクラールが出たところで

マスターが裏から持って来たのは

何枚ものLP!

たぶん「ウォール・フラワー」とTベネットとの新作以外

殆ど持っているんじゃないでしょうか?

ジャズ喫茶でも ダイアナクラールをLPで

数枚も持ってるお店はそんなには無いと思います。

 

最後にハンクジョーンズ

ちょっと変わった
琴のような音色のキーボード(?)が聴けました。

 

 

それと時間の関係で聴けなかった

常連さんの持って来た

モーガナ・キングを貼ります。

 

 

この日も面白い盤に沢山出会えました。