数年に一度

プラモデルを買いたくなる時があります。

 

6年ぶりに春日部市の模型店 keystoneさんを訪ねました。

 

 

天井まで積まれた膨大な量のプラモデル

まるで模型のダンジョンです。

 

 

今回は前回紹介したウクライナ関連のイベントの際

購入した書籍「共産主義車」に合わせて

 

東ドイツのトラバントの模型を購入

 

 

子供の頃、父が運転した車(昭和40年代)に通じる懐かしさを感じます。

 

 

数年ぶりにお店を訪れましたが

御店主さんはお元気そうで何よりでした。

 

主「以前にもこちらに?」

亀「実は6年ぶりになります」

そんな会話をきっかけに色々な話題の話をさせてもらいました。

 

何より感じ入るのは拘りと矜持を持って

お店を続ける御店主の姿勢

 

国内外の模型メーカーの姿勢

円安による昨今の輸入事情

地元の変化

果ては日本人のルーツの話
 

話題が色々飛びながらも

妙に話が盛り上がり楽しい時間となりました。

 

 

折角買った模型は

積みプラ(罪プラ)にならない様にしないと…

と思いましたが

御店主との話では お客さんの中には数千単位で積みプラを抱えている人がいるから

(生きている内に組めるのかな…💦)

自分の7,8個の積みプラは全然可愛いものですね😅

 

たまには国内外の不穏なニュースや

ネットやSNSから距離を置いて

じっくりジャズを聴きながら模型造りに没頭したいものです。