数年に一度
プラモデルを買いたくなる時があります。
6年ぶりに春日部市の模型店 keystoneさんを訪ねました。
天井まで積まれた膨大な量のプラモデル
まるで模型のダンジョンです。
今回は前回紹介したウクライナ関連のイベントの際
購入した書籍「共産主義車」に合わせて
東ドイツのトラバントの模型を購入
子供の頃、父が運転した車(昭和40年代)に通じる懐かしさを感じます。
数年ぶりにお店を訪れましたが
御店主さんはお元気そうで何よりでした。
主「以前にもこちらに?」
亀「実は6年ぶりになります」
そんな会話をきっかけに色々な話題の話をさせてもらいました。
何より感じ入るのは拘りと矜持を持って
お店を続ける御店主の姿勢
国内外の模型メーカーの姿勢
円安による昨今の輸入事情
地元の変化
果ては日本人のルーツの話
話題が色々飛びながらも
妙に話が盛り上がり楽しい時間となりました。
6年ぶりの春日部市の模型店 keystoneさんで
— Kameblues (@Kameblues1) May 24, 2026
1/24 トラバント601を購入 量販店で見かけない型を中心に天井まで積まれた圧倒的な数 御店主との世間話(政治、経済、模型メーカーetc)が楽しくて予定外の長居となりました。また行きたいお店です。
HP https://t.co/Jp59aDoloK pic.twitter.com/KFdI4xgvkB
折角買った模型は
積みプラ(罪プラ)にならない様にしないと…
と思いましたが
御店主との話では お客さんの中には数千単位で積みプラを抱えている人がいるから
(生きている内に組めるのかな…💦)
自分の7,8個の積みプラは全然可愛いものですね😅
たまには国内外の不穏なニュースや
ネットやSNSから距離を置いて
じっくりジャズを聴きながら模型造りに没頭したいものです。


