派遣業の経験から見えるもの

派遣業の経験から見えるもの

外国人材と共生していくための日本人の受け入れ心得

全国の中小零細の派遣事業者で

行政の曖昧な制度に

縛られて派遣運営が

芳しくない事業者を

派遣業28年、

転職歴4回の経験を

ノウハウに変えて

三方よしの精神を持って

救うことを使命として

生業っています。


全国の中小零細の派遣事業者が

一社でも多く派遣業界で

活躍できますように願っています。


2020年4月1日から施行

同一労働同一賃金は

派遣事業社を含む事業者に

同じ業務で働いている

労働者の賃金額は

査定基準を設けて

適正な賃金評価をして

給与(月給、時給)を

雇用主は労働者へ

支払いなさい、と言う

制度で現在も継続中です


派遣事業者も毎年3月末までに

新年度(4月1日)から施行

できるように更新して

くださいと厚生労働省から

通達されています

実際に書類を報告するのは

6月中に管轄の労働局需給調整室へ提出する

多くの派遣事業者は

社労士任せにしています。


心配なのは、社労士は

行政が作成事例をそのまま

掲示している内容で作成

されているケースが多数です


実際の業務内容を把握せず

数字合わせの書式なので

賃金査定の設定にずれが

生じて雇用主は生産性に

見合わない賃金を労働者へ

払う事案が発生しています


派遣事業者の代表者は

現場担当者から実務内容を

吸い上げて

同一労働同一賃金の

書類を作成する事を

推奨します。

困っている事業者は

ご相談ください


諸条件を賜われば


2日で作成させていただきます


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k_nakamichi@nakamuragumi.jp