今日おばあちゃんが入所してる
施設へ妻と娘2人の4人で
お見舞いに行きました
おばあちゃんは弱ってて
いつ亡くなってしまうか
わからない状態ですが
生きている内に合わせたいと
帰省中の娘達に言いました
おばあちゃんに会いに行くか
2人とも私が言うのを待って
いたかの様に
行こうと
言ってくれました
施設の部屋にに4人で入り
2人共どうしていいか
戸惑っていたので
私がいつもと同じように
ほらっ孫が来てくれたで〜
おばあちゃんと声かけすると
娘2人はおばあちゃんの
手を握りながら何回か
"おばあちゃん○○やで〜
と声かけしたら反応して
閉じてた目が半開きになり
モゴモゴと口を動かしたのです
娘達は涙ながらに一生懸命に
小さい頃から可愛がってくれた
思いを言葉にして
"ありがとうね"と何度も
言うとニコッと笑ってくれた
ような表情で応えてくれました
・・・
私はその光景を見ながら
あ〜何も言わなくても
ちゃんと我が子には
親の思いが伝わってたんだな
と不思議な嬉しさを感じました
親が子を思う気持ちは一生です
子はある程度独り立ちすると
親を思う気持ちは薄れますが
愛しい人が旅だつ時には
潜在的に思っている気持ちが
出るんだと気付かされました
一般的に教えは親から子へ
子から孫へ引き継がれると云われます
今日は親から子へ
子から祖母へ
思いが伝わったことが
感無量な気持ちに浸されました
おばあちゃんへ
貴女が頑張ってくれたから
子や孫が元気で生かされてます
安心して・・・
ありがとう😭