派遣業の経験から見えるもの

派遣業の経験から見えるもの

外国人材と共生していくための日本人の受け入れ心得

全国の中小零細の派遣事業者で

行政の曖昧な制度に

縛られて派遣運営が

芳しくない事業者を

派遣業28年、

転職歴4回の経験を

ノウハウに変えて

三方よしの精神を持って

救うことを使命として

生業っています。


全国の中小零細の派遣事業者が

一社でも多く派遣業界で

活躍できますように願っています。


2026年になってから

日本に滞在中の外国人への

規制が厳しくなってきています



特に技能実習生の人達は

可愛いそうです

母国から日本に来る時の

出国の際の申請費用は

ざっくりで100万円以上必要



日本に入国してからの賃金も

最低賃金に毛が生えた程度の賃金



出国の際の借金の返済や

母国の家族への仕送り金

劣悪な仕事と環境下での

生活はしんどいと思います



おまけに制度で転職ができない


一方で技人国の人達は

日本語のレベルが低くても

母国の二流・三流大学や短大を

卒業してるだけで高収入の

仕事に在りつけています


情報収集は実習生も技人国も

スマホで同じように入っています


日本でも昭和の時代には

大学卒と高校卒・中学卒の

学歴で給与に差があったのと

同様の賃金格差が外国人雇用で


起こっています


せめて仕事ができるスキルの

評価基準を設けてから


賃金査定基準ができれば良い



日本の企業は同一賃金同一労働

制度を国から義務付けられている

訳ですから外国人雇用にも適用し

外国人雇用も平等な賃金査定が

あっても良いと思います