生きているのが当たり前。


ご飯を食べれるのが当たり前。


仕事しているのが当たり前。


何をするにも当たり前。


でも、この『当たり前』がしたくても出来ない人って

世界中にたくさんいるはず。


生きたいと願っても、突然の事故で亡くなったり、

不治の病に侵されたり。


貧困で明日のご飯さえままならなかったり。


働きたくても仕事がなかったり。


『当たり前』が『当たり前』に出来ずに


悩んだり、苦しんだり、もどがしさを感じている人が世界中には

どれだけいるのだろう。


そんな人たちからすると今の自分は何と

幸せに感じるだろうか。


でも、そんな自分は『当たり前』を『当たり前』

としか感じなくなっている。


いつからそうなったんだろうと考えるまでもなく、

生まれてからこのかた、


ずっと当然の事としてしか感じていなかったのだろう。


例えば、こうやって自分の考えをブログとして発信できるのも

『当たり前』じゃなくて、


アメブロがあるおかげ。


考えれば考えるほどに世の中の色々な恩恵を受けて

今がある。


人生って奥が深い・・・







人が成長する上で必要なもの。


努力だったり、夢や目標だったり。


あげていけば色々あるのだが、


その中でも重要なものの一つに


『多様性』がある。


一つの事に突出して優れている者は確かに

素晴らしいと思うが、


人としての幅を持たせるためには多くの事を学んで

いく必要がある。


例えば、会社の中で


営業に特化して数字を叩き上げる人間。


論理的思考に優れた人間。


人材を育てる力を持った人間。


各分野で優れた力を発揮する人間がいるとする。


お互いに、会社にとっては必要な人間である。


どの能力に優れた人間が一番とかはないはずだ。


いや、むしろその全員が順位を付けがたい程に

重要な役割を果たしている。


ただ、その能力だけに満足してはいけない。


成長するためには、お互いがお互いに足りない能力を

身に付ける必要がある。


当たり前だが、営業能力に優れ、論理的思考に優れ、

人材育成能力に優れている人間の方がどれがに

特化している人間の方が良いに決まっている。


これこそがまさに


『多様性』ということである。


多様性を身に付ける為には、

これから出会うであろう


多くの人間から


それぞれが持っている良い所を

学び吸収することが必要だ。


そして、多様性を持つことによって

人間としての幅が増え


その幅が更に多くの人間に出会う

きっかけを作ってくれる。


私自身、より『多様性』を身につけ

素敵な女性に出会い

男としての幅も広げていかねば・・・

通勤・帰宅途中の電車の中で


何をしているのかという統計を


出した記事があった。


実に9割以上が『何もしていない』


ここで言う何もしていないとは


『携帯をいじっている・寝ている・ゲームをしている』


も含まれる。


新聞を読んだり、読書したり、勉強したり
という人間は実は一割にも満たないらしい。


自分も少し前までは、『9割』側に該当した。


でも今は『1割』側の人間だ。


何もしていない時間が勿体無くてしょうがない。


マネージャーのブログにも通ずるところだが、

ここ最近、人生が短いような気がして

仕方ない。


生き急いでいるって事ともちょっと違う気がするが、


例えば自分は今29歳で、

同じ29歳の中で


『自分より優れた人間がどれだけいるのだろう?』


と考えると、途方にくれそうになる。


恐らくと言うか、間違いなく

自分は下から数えた方が早い部類に

入るはずだからだ。


ここ数年で日本一を目指す会社で

その役員を目指すものとして


この現状は許されざる者の

ような気がして仕方ない。


こんな自分が今、

『日本一になる!!』


と言って鼻で笑っている

自分よりも今は優れた人間が

圧倒的に多いこの現状。


その人間達を早急に

ゴボウ抜きにして

成長しなければならない。


ただ、時間は世の中

どんな人間にも平等に


『一日24時間』


という括りで与えられている。


だからこそ、その時間を

有効活用していかなければ

抜くどころか更に置いていかれる。


置き去りにされる人生は十分に

楽しんだ。


次のステージは置き去りにしてやる

人生だ!!