- 前ページ
- 次ページ
今回は、デューク カハナモクをお見せしましょう。
デューク カハナモク(1890-1968)は実在の人物でハワイのヒーロー。 サーフィンの神様。
1912年ストックホルム オリンピックを皮切りにゴールド 3個 シルバー 2個のメダリスト。
本土でも有名になってハリウッド映画にも出演。
オファーは、とどまらず洋服メーカーのシスコから声が、かかりアロハシャツが誕生。彼は、広告塔としても頑張ってコマーシャルしていました。
サイズ
No.1のアロハからダイヤモンドヘッドとパームツリー。 現在の場所だとフォートデラッシービーチ辺りかな。
絵のバランスが最高。
’50年代 中期のタグ、この頃からシスコとのライセンス契約していて、その前はカハラとかキングスミスからも商品は出している。
’50年代後期から’60年代になると、このタグより細長くなる。
No.2
no2 長袖アロハシャツ デザインは、ハワイ島のレース場(馬)をイメージしたと、思われます。
ハワイ島はハワイ諸島の中で一番大きな島でビックアイランドとも呼ばれている
広大な面積の為幾つも牧場があり昔からパニオロ(カウボーイ)が沢山居て街は、ハワイに居るのに 西部劇にトリップしたみたいな!!
’40年代 後期のタグ、 タグ左下に, AN HAWAIIANと書いてあるのがこの年代 A HAWAIIAN
と書いているのが、その前の年代、
SIZE XL
レーヨン
No.3
このアロハが3枚の中で一番古いアロハ ’40年代前期、 ’40年代の生地はシルキー レーヨンを使用している、シルクの様なヌメリがあってとても気持ちが良い、今の日本の染工所ではこの加工が
アンティークドールがいっぱーい









