エニアグラムの仕事の割合と半々なんですけど
全くの他人様に「なにやってる人ですか?」と聞かれた時
「セミナー講師」という肩書きは
非常に便利な隠れ蓑で
「振動や周波数を利用するセラピスト」という
なんだそれ?な胡散臭さを煽らないので気に入っています(笑)
今日は、お写真の許可をいただきましたので
こんなんでました~をご覧頂きたく。
上の写真、耳の下から肩までの距離、肩の骨から首までの肩上のスペースの差が確認していただけるでしょうか。
向かって左beforeの方は内側に巻いてもいますし縮んでいるのです。
エニアグラム タイプ6のお客さまによくある腕の縮みと
頭の熱さ。
自信のなさと考えすぎが原因になりやすいです。
シミュレーションのしすぎとかね。
また、働き者が多いので
慢性疲労でふくらはぎが硬い人も結構いらっしゃいます。
よくストレス発散で食べたり飲んだり、タバコをすったりする方もいます。
腕の縮みと共にどんどん思考はネガティブが加速する構造です。
なんで?でも!だって!だから!~たら、~れば
のループ。
でも、元々縮んでいるわけではないのです。
ほんのちょっと手を加えるだけで
これだけ縮こまっていれば
当然のびのびとした発想はしにくくなりますよー。
ココロとカラダの連動はすぐにおきるので
カラダが整うと
ちゃんと次の段階に進みます。
タイプ6は、本来頭のキレる行動的なリーダー。
思考で止まるのは目覚めた姿ではないのです。
「あー。本来の自分てこっちなんだー」
っていう気づきは
いつもの思考ぐせからくる「ワタシらしさ」という固定概念を打ち破ってくれます^^
ときどきカウンセリングだけご希望くださる方いるんですが
まず施術のあとカウンセリングの方が
消化は早いように感じています(*^^*)

