抗がん剤副作用に手当療法 | 音叉とエニアグラムで周波数をあげるセラピー。本来のワタシへ。ヒーリングサロン Pulse(パルス)

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エニアグラムで理解、頭に心が追い付かないときは身体にアクセス。音叉とアロマを使うハンドヒーリングで優しく、かつパワフルに体と気持ちを立て直していきます。ココロとカラダの調律師 まやこ(かまちょの部屋)

おかげさまで、ありがとうございます。
氷点下20℃の世界におります。

ともかくさみーわ(笑)





さてさて

抗がん剤の副作用ってのは本当にいっぱいあるんですね。

出方にも個人差があるので

闘病って本当にたいへんなのだなぁと思います。

今、うちの母の副作用症状で出ているのは

味覚障害、食欲不振、浮腫、骨痛、慢性疲労などのほか

網膜にもなんか光があたってるような白い丸が角度によって浮きあがるっていう謎の症状

もあります。

母は、ともかく食欲自体は尽きないものの

食べれないのが見ていても可哀想。

口の中から食道にかけて小石をつめられているような不快感があるのだそうです。

水も不味くて飲めない。

水分も辛いってキツイよなー。

病院の設備や治療にも地方性を感じることもあり

向き合い方や姿勢なども問われるなぁと感じることも多いです。

痛がるので、あまり強い指圧や調整が出来ないので

経絡やツボに沿ってレイキをしたり

筋膜リリースに留めておりますが

お見苦しい画で恐縮ですが、母の足です。

施術前、施術後。

やわらかい刺激だけでも、これだけ流すことができます。

34センチあったふくらはぎが29センチになりました。

色もだいぶ血色よくなりました。

その他、手術に備えて呼吸の気道を広げたり

眼圧を緩めたりしています。

出来ることしか出来ないんですけど

こうして浮腫をぬくだけで

体の痛みはだいぶ和らぐようです。

触れ合いもまた心に作用しますしね。

ご家族の病気に対して、何かできないかなと思っている方には

ぜひ手当療法を試してもらえたらと思います。  

病院の緩和ケアとかでも手当療法がメジャーになるといいなと思います。

西洋医学だけではなく

東洋医学の知恵や、民間療法の垣根を超えて

その人に合うものを探れたらいいのにな。

レイキなどの手当療法は、その氣の大小はあれ

人間誰でも持っている機能なのです。

アチューンメントは、日頃の長い鍛錬をすっとばしてパイプを太くする行為なだけで

実はアチューンメントなんて受けなくても自分で氣を大きくすることはできます。

時間と意識があればね。

「ワタシ、レイキ持ってますよ。使ってませんけど。」

ってお伝えくださる方、本当に多いんですけど

ぜひ使ってほしいです。

長期間鍛錬をすっ飛ばしたい方は、レイキティーチャーにパイプ広げてもらってください。

そうは言っても伝授後、最低日数は気を安定させる期間が必要なので

やり続ける努力は必要なんですけどね。

手当療法は、とても安全性の高い民間療法です。

ご本人が一番辛いですけど

支えるご家族の心も一緒に沈まないよう

粛々と出来ることに集中してもらえたらと思います。

闘病中の方や、またその方を支えるご家族のみなさまの心身が穏やかに過ごせますように。(*^^*)