ご心配のメールやご予約の確認などありがとうございます。
無事社会復帰しました。
なにごともなかったように日常が始まっています。
回復食も食べれるようになって
食べたいものを我慢するのに必死です(笑)
物理的に食べられないだけで、食欲が無いわけではないのがつらいところですね。
でもまぁ
ファスティングできてラッキーでした。
内臓が少しいたわれていたらいいなー。
さてさて
兼ねてより念願でしたKバレエカンパニーの公演チケットをプレゼントいただきまして
独りでしたがクリスマスシーズンらしく
くるみ割り人形を観劇することが叶いました。
古典ながら、くるみ割り人形観るのも実は初めて。
こどもの頃よく聞いていたクラシックのカセット(!!)に入っていたので、いろんな記憶がフラッシュバック。
小学生のときの学芸会とか(笑)
こういう曲や香りと記憶の結びつきってホント凄いですね。
バレエ音楽は優れたものが沢山ありますが
くるみ割り人形は、ホント宝庫で現在でもドラマやバラエティのBGMでもかなり使われていたりします。
バレエ自体すごく久しぶりの鑑賞だったのですが
昔にくらべて、お客が年々こなれてきているのと共に
舞台セットやしかけの華やかさも大掛かりさも、まるでミュージカルのよう。
生のオーケストラも入ってヨーロッパのバレエのようですし
たくさんの団員さんたちのレベルも高くて
これで身を立てていることを考えると
熊川哲也氏の手腕もさることながら
文化を育てようとした劇団四季創始者、故浅利慶太氏の功績を素晴らしいと振り返ります。
こうして舞踊や芝居や演奏で身を立てられるのは一部の人だったし
その選ばれた人達さえ海外にでたり、映像にでたりする人も多かった中
こんなに文化の発展していない国で
芸事の雇用を生み出せる力にも感服します。
そうそう、こどもの頃、漫画で身を立てたいと思っていたんですが
バレエの漫画が描きたくて、バレエの基礎知識の勉強超したんですよ(爆)
なのでバレエ鑑賞していて、ストーリーが追いやすいことや見どころを探しやすいことも
昔使った時間が返ってくるようで自分が救われました(笑)
習い事は割とした方だと思いますが、バレエだけは習わせてもらえなくて
あの頃体の使い方を知れてたら
その後の人生、荒波じゃなかったかもしれないから
必要な経験だったのかなぁなんて改めて感じましたね。
それにしてもKバレエの拡大率も凄いですね。
昔はバレエといえばプリマのイメージで
日本では松山バレエ団の森下洋子さんが有名でしたし
ご主人の清水哲太郎氏も有名でしたが
バレエダンサーでここまで魅せるって熊川哲也さんのプロデュース能力に今更舌をまいたりして
やっと世間について行ってるワタクシです( ̄▽ ̄;)遅
くるみ割り人形面白かったです。
クリスマスの絵本って感じでよかった。
第1幕の群舞の素晴らしさも、場面転換の工夫もとても演劇的で見どころ盛りだくさんでした(*^^*)
是非また行きたいな~^^
素晴らしい機会をくださった友人に感謝💛
それにしても12月の街はどこも混んでるーー。
渋谷も地獄でした(笑)
