みんなタオルや着替えをかわいいエコバッグ、ないしは普通のバッグに入れていたのに対して
唯一ワタクシひとりが、スーパーのビニール袋だったことに驚愕しておりましたら
「小栗旬と一緒だね」と言われて調べてみたところ
松坂桃李くんがカバン使わない派でレジ袋っていうエピソードが何個か検索にひっかかってきました。
というか、どちらでもいいんですが(笑)
いつかワタクシも平野レミ神のように、財布がジップロックのビニールになるでしょうか。
エコバッグあんなに持ってるのに、思いつかないもんな。
今年はもう少し所作が女らしくなったらいいなと思います。
「とりあえず、腐っても女なんだから「俺」はやめろよ」って
仲良しの男性に言われましたが
ちょっと待て、腐ってもってそっちが気になって後が入ってこないわ。
今「ワタシ」の練習中です(笑)
さてさて
ワタクシは、しがない個人事業主ですが
実業家の友人達などは
なにしろ行動が早くて、決めたら迷ってる時間など持ちません。
だからこそ、どんどんやりたいことを実現して
非常に華やかに目まぐるしく展開しています。
彼ら、彼女らにとって「動」は美徳であり価値です。
あるとき彼らの1人がいいました。
「ねぇ、まやちゃん、全然動かない人ってなに考えているんだろうね。なんで動かないんだろ」
ワタクシ答えました。
みんなが、動きすぎたら
この世の人はバターになっちゃいますよ(笑)
アメリカンジョークを日本語にした、みたいな会話ですけども。
要は
攻め担当の人もいれば
守り担当の人もいるわけです。
攻めの人のキャラが強くて
うっかり攻めが「いいこと」のようになりやすいし
守の人も、うっかり「それが正しいこと」のような気がして
落ちこんだりすることもありますよね。
でも担当が違うからいいんですよ。
理想や憧れはありましょうが
この世はそれでバランスが取れているのだと
ここ数年で気付きました。
出来ることをできる分だけ。
それぞれの場所で。^^*


