コミュ障ってやつ | 音叉とエニアグラムで周波数をあげるセラピー。本来のワタシへ。ヒーリングサロン Pulse(パルス)

音叉とエニアグラムで周波数をあげるセラピー。本来のワタシへ。ヒーリングサロン Pulse(パルス)

エニアグラムで理解、頭に心が追い付かないときは身体にアクセス。音叉とアロマを使うハンドヒーリングで優しく、かつパワフルに体と気持ちを立て直していきます。ココロとカラダの調律師 まやこ(かまちょの部屋)

おかげさまで、ありがとうございます。
コミュ障という言葉がありますね。

どの立場から見て障害なんでしょうか。

コミュニケーション能力が高い人が人としてレベル高いわけではないですしね

世渡り上手がこうじて、詐欺で捕まった知人が2人ほどおりますけども。

そういう口のうまさも障害の一つですが

まぁ無い物ねだりが人のサガです。

自分の内側をさらけ出して

「自分はこんなにダメです」って言える人を

ワタシは羨ましいと思うことさえあります。

それができる人の周りには一生懸命守ろうとしてくれる人が集まって

こういうコミュニティーの持ち方もひとつの形だなぁと思います。

ワタシはそういう現場を目の当たりにする度

ベッキーを思い出します。

不安定さがでれば、牙城が崩れる人もいるわけで

必死で生きてきても

1個だめになると覆水盆に返らずみたいになるのが

共感羞恥で苦しくなります。

でもずっと「ダメダメ」を出して生きている人は

一つできると、みんなが喜んでくれる。

「自分なんて本当にダメです」って言っている人は

「要領よく見える人」を見て、世の中不公平だと思いやすいですが

逆も然りなのが世の中でっせ。

できないと叫んでいる人の分もやってきている人のガス抜きはどこでするんでしょう。

出し方を間違えるのこともある。

出すところがなくて穴があくせいです。

これだって充分コミュニケーション障害でしょ。

だとしたら世の中の大半はコミュ障ともいえるでしょうし

そしてそれを模索するのがコミュニケーションなわけで

スムーズなやりとりをそう呼ぶわけでも

テンポのよい会話をそう呼ぶわけでもありません。

今の自分も相手も全貌じゃないですからね。

スピードが早い人に目を取られないで

自分のペースを組み立てていくのもまた大切なことですね。

コミュニケーションを語るのはワタシ自身が立派なコミュ障のためなのだと思います。

だからワタシは「先生」ではありませんし

受講者さんを「生徒」と呼んだこともありません。

一緒に学ぶ仲間として講座を開くのでしょうね。

不自由さを知るのは苦しい作業かもしれませんが

そこは通過点ですからね。

手放しの第一歩は自覚ですから

講座がそういう場になったらいいなと思っています。



エニアグラム入門講座
5月26日 門前仲町waiplanningさん主催
※13時スタートになってますが入門講座は10時からです。
5月17日 神田(主催:子ども手帳星野けいこさん)


7月5日  栃木(主催:おうちサロンこころねさん)

9月8日  金沢 (主催:前田苺日子さん)

6月27日 札幌(主催:ママの働き応援隊まみりんさん)
6月30日 旭川(コメント欄またはこちらにメッセージください)
7月22日 徳島(主宰:ファゴット奏者 お里さん)