火水(ひみつ)の色は火(か)水(み)の色と申しましてな
この世の理を作っているのだそうですよ。
奉納の時には顔を合わせるメンバーですが
いつもとは違う空気に
借りてきた猫
科のなにか
過ごしておりましたよ(笑)
全然上手くならないけど亀の歩みで出来ることが
ほんのちょっとずつ増えていて
コツコツやるのが苦手な自分が
コツコツ自分と向き合得ていることが嬉しいのです。
舞のレッスンは、いつも楽しい♪
しかしこんな楽しさに目覚めたのは
本当に最近でして
少し前までジャンキーなものにしか興味なかったですからね(笑)
1週間に何回かは
「ウチの子、ゲームばっかりで宿題まったくしないんですよ」
というお母さんたちの嘆きを耳にするんですけども
どちらの言い分もわかるわかるって感じです。
大体持ってますもんね、なにかしらのゲーム。
そして家でも外でもやってるじゃないですか(笑)
すごい、その情熱。
まぁそれは、公園だっつーのに野球、サッカーを禁じている大人の問題でもありますけどね。
そして飽きられないよう、大人が全身全霊で作ったゲームですよ。
夢中になるの当たり前(笑)
少し前に読んだ資料がおもしろくって
アホなんで、出典元を忘れてしまって申し訳ないのですが
ゲームは、しなくてはいけないものにしてしまえば
やりたくなくなるんじゃないか、というものです。
毎日時間をきめて、いついつの何時までの間に
どこまでクリアするか目標をたて
毎日毎日決まった時刻にやらせて、うまくいったらご褒美
うまくいかなければ負荷を加算など工夫をして
毎日ゲームのことを追い立てるのだそうです(笑)
責任が生じると人は逃げたくなりますからね
それをやりきる能力がある子は
たぶん勉強もできますから心配しなくていいかも。
あとやはり
小さいさんたちは、オトナの足元見てきますからね。
泣いたり、騒いだり、怒ったりする子は
どのくらい騒げば許されるか様子をみながらやっている子も多いです。
約束事を守らないとどうなるか
大人が本気を見せないとうまくいかないタイプもいます。
バイオリニストの高嶋ちさ子さんは、約束を破った息子さんのDSを
目の前で折ったと以前テレビで言ってました(笑)
あと別の方ですが、スマホを茹でた方の話も聞いたことがあります。
オトナの躊躇が小さいさんを助長させるということで
高かろうが、もったいなかろうが
どこに本気出すかは、こちらも勝負しどころですね(笑)
それでもゲームに没頭する子は、クリエイターになるかもしれないですよ♪
夢中になるのが悪いコトじゃなくて
約束を守れないことが問題だということもお忘れなく。
説教のポイントがずれないように
がんばれ、お母さんたち。
子育てをしていない、無責任なワタクシの情報シェアでした♪


