年々季節の移ろいに心がときめいてしまい
ああ、これが年をとるというやつかと実感しております。
あんなに無関心だった皇室のニュースに目を細めてしまうお年頃なワタクシです。
着実におばさんの階段をのぼっておりますよ。
年を重ねるのは楽しいものですね。
愛おしいものが増えます。
さてさて
ワタシの周りには「人さまの役に立ってなんぼ」のあまり
利他的すぎて、自分がおろそかになる人がかなりいます。
類友だろと言われれば、まぁそうなんでしょうね。
ワタシが言った「自分に執着がなさすぎるのでは?」
という問いに
「まやこさんさぁ、いつも執着手放す話してんじゃん?
そこにきて、自分に執着しろとは、これいかに?」
と問い返しがきました。
た、たしかに。
自分の言葉のチョイスミスが混乱を招いてることに気付き
言葉を整理してみることに。
執着・・・そればかり気になって、少しも心から離れないさま
頓着・・・深く心にとめること
無頓着・・・少しも気に留めないさま
無関心・・・興味が乏しく、全く気にならないこと
うんうん、こんなとこだな。
ということは
「執着する」と「無頓着」は、なんだか健康的じゃないイメージだなぁ。
自分に寄せるとよさそうなのは
関心といったところでしょうかね。
執着は手放しつつ、関心はある状態。
それはなんだか心が健康そうなイメージですね。
なんでも想いは重いからな。
身軽が1番な気もするな。
自分にも関心を持って、自分の面倒をちゃんと見れること
自分に手をかけられること
これはワタシも課題です。
自己評価の低い皆さん、来年もこれ目標で共にまいりましょう。
執着は手放し
関心を持つ。
ではではまた~♪
