
毎年恒例の山の中へやってきました。
あれ、なんか色々映りこんでますね。
かわいこちゃんが視える方もいるかも?
愛媛から帰って2時間で出発
今度は8時間かけて高速バスでやってきましたは
鳥取県です。
もう四国に発つ前から次の2つ分のスケジュールに合わせて荷物を用意しておいたので
持って出るだけでしたが
日程的には、そこそこハード(笑)

ワタシが鳥取に行くと書くと
長く読んでくださってる方の中には
ワタシがスウェットロッジに来ているのだと気づいてご連絡くださる方もいます。とても嬉しいことです。
去年のスウェットの記事こちらです。
とにもかくにも
関東でもスウェットやってるところはちょいちょいあるんですけど
ワタシは、やはり
このコミュニティーの家族でありたい願いが強くあります。
そのくらい
この場所や集まる人のエネルギーがよいのです。
それはひとえにここを守ってくださり
受け入れてくださる安藤さんご夫妻のお人柄によるものです。

みんなで作る祈りの場。
共にスウェットを分かち合う兄弟姉妹たちにとっても
(ティピというテントが地球の子宮に例えられ、そこから生まれでるワタシたちは皆兄弟姉妹となるのです)ワタシにも
自分が還れる祈りの場があるというのはココロの支えです。
それぞれが自由に過ごしながらも
能動的に仕事をこなし
小さいさんたちが居れば、みんなで面倒を見て
彼らも小さい身体でよく働き
ワタシたち大人にエネルギーを分けてくれる。
みんなで「個」育て出来る家族の輪に入れたようで
暖かい気持ちと感謝が自然と湧いてでます。
今回は三回スウェットロッジに入ったのですが
特に最後のは
今までで一番穏やかな気持ちで祈れたのではないかなと思います。
祈りの力の大きさを年を重ねるごとに感じています。
それは実態のないものだから実にならないと感じる人の方が多いかもしれません。
でも真理というのはここにあるのだとこういうところにあるのだと思います。
証明の世界が標してくれるものは
どこまでいってもきっと「外側」なんじゃないのかなぁと現段階では感じています。
そして
こういう身体的限界と向き合うセレモニーは
内観にはもってこいなんじゃないかなぁ。
食事の支度もみんなでします。
これがまた楽しいんですよ。
キャンプみたいで♪

安藤ご夫妻が育てられたお野菜や果物もたくさんいただけて
小さいさんたちが摘んできてくれたブルーベリーや
とうもろこしなどもその場でいただくのも楽しみのひとつです。
今回麻飾りの職人である舞仲間のまどかに
近くの麻畑を見せたくて
一緒に来たんですけども
ワタシが見ていた自然栽培で麻を育てる畑の主さまにも
ついにご縁がつながり
直接お話を伺うことも今回実現しました。
そして厳しい日本の現実や
相変わらずの情報操作の実態をまたもやまざまざと見せ付けられ
自分で足を運び、自分の目で見ること
直接声を聞くことがどんなに大切か思い知らされます。
人の情報だけで妄想し、判断するなんて
本当に危険なことなんですよ。
本質から離れるだけです。
今ここでは多くに触れることはできませんが
ワタシはワタシにできることを
やっていくしかないと身が引き締まる想いです。

今回スウェットのファイヤーマンをやってくださった
(ファイヤーマンとは、スウェットロッジにおいて重要な火の番人で、火起こしから、焼き石づくり、ティピの扉の開閉や焼き石の運搬など色々面倒を見てくださる役割を担います)方が(以下ゴッドw)
ドリームキャッチャー講座を開いてくださって
みんなでドリームキャッチャーを作りました。

悪い夢をキャッチしていい夢を見せてくれるとか。
みんなでワイワイ楽しかったです♪
今回、小さいさんたちは3人いたのですが
ママのお腹の中にいるときからここに通っている彼女たちは、愛を持って接する人を信頼し身を任せることを身体で覚えています。

それってすごく幸福度が高いこと。
その成長を見せてもらえるのもワタシにとっても幸せ。
こうして膝に座る彼女たちの髪を結いながら
それを噛み締めました。
2日間のスウェットを終え
帰りのバスまで時間が空きすぎたワタシたちを
ゴッドが
ワタシがずっと行きたかったのに見つけられなかった
浦富海岸の鴨ヶ磯の浜に連れて行ってくれました。
感激✨✨
3年がかりでやっと来れた!
感謝感謝です。

あー、もうホントキレイ。
時間があったら泳ぎたいけど
もう足だけとりあえずジャブジャブやりました。

それにしてもどこの浜にもゴミがありまして
せっかくのきれいな海がさみしいものです。

気持ち程度ですがビーチクリーンを3人で。


夕陽がキレイだなーとか言ってたら
ゴッドが鳥取砂丘まで車を走らせてくれて
砂漠の夕暮れを見せてくれました。
国内でこんなに美しい夕陽って
夕陽好きのワタシもそんなに見たことないような
圧巻の景色でした。



また、ここに帰ってくる日まで
人生とお役目を楽しみながら全うしたいです。
今日という1日に感謝します。