天河弁財天 舞奉納の旅 その4 | 音叉とエニアグラムで周波数をあげるセラピー。本来のワタシへ。ヒーリングサロン Pulse(パルス)

音叉とエニアグラムで周波数をあげるセラピー。本来のワタシへ。ヒーリングサロン Pulse(パルス)

エニアグラムで理解、頭に心が追い付かないときは身体にアクセス。音叉とアロマを使うハンドヒーリングで優しく、かつパワフルに体と気持ちを立て直していきます。ココロとカラダの調律師 まやこ(かまちょの部屋)

おかげさまで、ありがとうございます。

ワタシ、基本的に

集団において
「~行きたいです」とか言わないんですけどキャラは強くても自主的な希望があまり湧かないんすよね

急に法隆寺に行きたくなって

みんなもいいよと言ってくれたので

初めての法隆寺へ。

あとから調べて出てきた話ですけど

前日の龍田神社から繋がっているんですよね。

信仰の道ね。

鐘が鳴る鳴る法隆寺と言いますが

着いたときに丁度鐘が鳴り始めました。

鐘鳴る鳴る言うから

ずっと鳴ってるんですかって

お寺の人に聞いてみたら

時の鐘だから

10時から16時まで2時間ごとに鳴るのだと
教えてくださいました。

相変わらずツイています。

垂れ桜が美しい。


夢殿では、飛鳥時代・奈良時代の

救世観音菩薩立像(国宝)を見ることが出来ました。

こうして1500年ちかく前の人たちと

救世観音菩薩立像を見つめることで繋がる
のもロマンですね。

大陸文化の影響を受けて文化が発展しているのもよくわかって楽しかったし

場所のエネルギーがパワフルで

仏像によっては人々の願いが強かったんだなと感じるものも多かったです。


面白かったのが手水舎。

前までのブログで

蛇から龍への進化、陰陽の表裏についても少し触れましたが



こんなにトカゲ感の強い

進化の過程のような龍や

鳳凰までのデジモン進化的な流れを見ることが出来ました。



色んな願いが屋根に出るのもおもしろい。

感じることや祈りを大切にする心が

繋いできた文化が

ワタシたちを作っていることを

こういった重要文化財が教えてくれるのではないかと思うんですよ。

「和を以て尊しとなす」

大好きな言葉です。

17条の憲法第一条で

法隆寺のご朱印にもこれが書かれています。


公平であるためには、党派や派閥は作らないこと

自分は聖人ではなく、相手は愚人でもない。

ようは偏るなって話です。

でたよ、バランスって声が聞こえてきそうですが(笑)

ワタシは

見えるものと見えないもの

明るいものと暗いもの

正と悪

結局立ち位置によって変わるものは

できるだけ真ん中にいることを望みます。

法隆寺は心やすらぐ場所でした。










小僧の希望で午後は
みたらい渓谷へ。


水が本当に美しい。








癖で、すぐ靴下脱いじゃう(笑)



寝ころがってみました。

こんなとこにも電線が通っているんだなぁと

ぼんやり眺める。



さて、いよいよ天河弁財天へ向かいます。
お待たせしました(笑)


続きまーす。