いつまでバグを買わされるのか! | 愛知県瀬戸市の岩っちだがね (^_^)ノ

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もう10年以上前に発売された本のタイトルであります。

現代のコンピュータ・ソフトウェア(ソフト、アプリ、プログラムなど)においては99.999...%バグが存在します。

バグ(bug)は直訳すると虫ですが、ソフトにおいては不具合の事を意味します。

バグは概ねソフトのサイズに比例して多く存在します。

ソフトはバージョンアップするたびに新たなバグも追加されます。

ソフトからバグを取り除くには、理論的にはほぼ無限大のテストをこなさないと取れない言われています。

では、今はどうなっているかと言いますと、そのソフトの重要度に応じてテストの質と量と時間が費やされます。

テストは自動ツールも使いますが、人間の手で行われます。

システムトラブルが発生すると、ユーザー、運営会社、開発下請会社、広告会社すべての関係者が痛手を受けます。

あなたは今、そういう世界にいるのです。

これを避けるには、オフラインにすることです。

この件に関して言いたいことは山ほどありますが、インターネットを利用する以上、避けられないことです。

いつまでバグを買わされるのか―平気で欠陥商品を売る業界の内幕/マーク ミナシ