瀬戸市のHP、
(仮称)瀬戸市地場産業振興ビジョン(案)についてご意見を募集します。に、ついてですが、
愛知県のHP、
緊急雇用創出事業基金事業「瀬戸地域窯業界の新しい商品開発の資料とする図案画帳の創作事業」の委託先を募集しますの結果なのか・・・?
「
金22,147,000円以内(消費税及び地方消費税額を含む。)」
2千2百万の無駄遣いになる可能性大ですね

絵に描いた餅。誰がどのように実行するのか?
担い手って誰?外部プロデューサーって誰?
積極的に技術開発しているのは愛知県の施設
瀬戸窯業センター です。
窯元はそれぞれ自助努力をしています。それでも厳しいのが現状。
窯元のほとんどが家内工業やOEMでやっと食いつないでいて、人を容易に増やせない。
人材育成機関(学校・研修所)だけでは人が増えるとは思わない。
だって、働く場所が瀬戸にないのだから。
それに、もっと草の根で幅広く土や絵付けと触れ合う人々が増えなければ。
JリーグだってJ1、J2、JFL、下部組織(ユース、Jr.)、学校、地元クラブとすそ野が広いじゃないですか。
骨董の世界では、古ければ古いものほど良いとし、新しいものにはそれなりの評価しか出さない。
全国規模、世界的規模で陶磁器の価値を向上させなければ、需要は増えない。
そしてこだわりを持つ人ならば魅力を理解すればするほど高級なものが欲しくなる。
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「尾張」瀬戸焼には明確な様式はありません。
瀬戸七釉とは言っても、黄瀬戸、織部、志野は隣の美濃焼で完成され、里帰りしたのです。
瀬戸七釉は美濃七釉でもあるのです。
ただし、瀬戸では代表的な七釉から様々なバリエーションの釉を開発しています。
で、陶器はそんな感じで、磁器については、
最初(江戸中期以降)は有田焼から技術をもらい、繁栄しました。
明治以降は洋食器、洋風人形(瀬戸ノベルティ)の輸出で繁栄しましたが、
円が自由為替となり、高度経済成長とともに円高となり、中国などの新興国で安く作られるようになり、国内の陶磁器産業は総じて衰退しました。
元々、磁器は中国の景徳鎮が発祥なんですけどね。
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市政・政治がブランドを作るのではない!
市政でできることがあるとすれば、セラミック特区にすることくらいでしょうか。
やるべきことは、伝統を継承する人は人間国宝級を目指す!(完全に他人事w)
新しいことを瀬戸市でやろうとする人を応援してください!
ファインセラミックを除いて手工業の技術を最高峰に到達させるには長い時間がかかります。
その時間を多少短縮するアイデアはあるんですけどね。
やってみないと本当に可能かどうか分かりませんから。