ブログネタ:復興支援という言葉は容易に使わないほうがいい? 参加中「復興支援」という表現は、支援する側の主観的な意味合いが強いのでしょう。
なので、被災者からすると違和感を覚えるのだと思います。
「復興援助」なんて言ったら不快感を示す人もいることでしょう。
被災者が「救援」を出したことに対して「支援」「援助」するというのは、
意味合いとしては正しいですが、「同情」による「支援」「援助」は無用!
と思うのが一般的な感覚だと思います。
困ったときはお互い様、支え合う、助け合うことが、「慈悲」「慈愛」でしょう。
復興活動は略したら「復活」。
でも復活とは復興が完了したときのことを意味しますね。
一日も早い「復活」をお祈りいたします。