タイトルの通り、電動ブローバックM92Fにランヤードを取り付けてみました。

電動ブローバックシリーズは連射が出来るのはいいのですが、電池フタの関係でランヤードリングはモデルを問わず取り付けられていないようですね。※多分全部ないと思うのですが、不確実ですのでご了承を。

そこで、前に100均で買ってきたこの携帯ストラップを…


このようにに電池フタの周囲を迂回させるようにして通して結び要らないところをカット。


そこにこのようにランヤードの紐を通してみました。ここではストラップだけを先に取り付けていますが、最初からランヤードの紐にストラップを通し、電池フタに結び付けるようにしてもOKかと。(ただし、ストラップを切断しないとランヤードが外せなくなりますが)

まあエアコキというか本物のようなリアルな見た目とは言い難いですが。


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エアガンのパッケージ…またしても作業前の写真がないのですが…

こんなふうに、銃口の下の部分を削りライトやレーザーサイトが付いた状態でも問題なく収納出来るようにしてみました。

でも、穴が空いてしまっているし、切り口が汚くて見栄えが悪い…。

ならばっ!

たまに撮影で使っている布ですが、よく似たものが二枚あるので片方を適当なサイズに切り取ってマルイの一部パッケージにあるような高級感あふれる(?)仕様に。
まあ下の受け皿となる箱の方が残念というか、そのままなのですが。

例の厚紙を追加購入して箱の方も作ってみようかにゃ~?

ちなみに、発泡スチロールの切断方法ですが、今回はガスコンロで熱したカッターナイフを使っています。ただ、その気になれば(少々やりにくいですが)熱してない普通のカッターナイフでも何とかなります。
以前、マルイの電動MP5SDのパッケージでほぼ同様のことを試していますので。

あ、カッターナイフの刃はこれにて交換です。溶けた発泡スチロールがべっとりと付着しているので。


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静岡ホビーショーでマルイの新製品が色々発表されましたね。

(“ホビーな!!”というブログを書いていながら、静岡ホビーショーのことをうっかり忘れていた人←)

個人的に一番気になるのはエアコキ ボルトアクションM40A5。ODカラーの方いいですねぇ。予約or発売日に必ず手に入れたいです。


で、スナイパーライフルということで?物置に保管しているエアガンの中から、A&KのエアコキSVD引っ張ってきました。

っと、あらかじめ申し上げると画像が少なめ。この引っ張ってきてすぐの状態の銃の写真も撮っておりません。(まあ部屋が散らかっている云々あるんで。)

巷でもよく言われているようですが、ドラグノフってPSO-1のレプリカスコープを取り付けた際、銃のトップカバーとダイオードを内臓したスコープの突起部分がよく干渉するそうですね。
実は私もその罠に陥ってトップカバーに傷を付けてしまいました。
で、みすぼらしいので一度塗料をヤスリやスチールウール等で剥離、アサヒペンのカラーアルミスプレーという、文字通りアルミニウムにもよく密着するスプレー塗料で再塗装しています。(まさかトップカバー亜鉛合金製じゃないよね?)
旧ブログ記事の画像は再塗装前の状態です。


で、ここからが本題なのですが、このカラーアルミスプレーとやら。確かにアルミへの密着性はいいのですが、色がイマイチ。具体的には、艶消しブラックを塗ったのに、結構艶が出ます。

もちろん、これでもかというくらい缶を振って塗りましたが、タミヤのラッカー塗料で言えばセミグロスブラックといったくらい。
レシーバーの色の反射と比べるとその違いが明らかかと。

ちなみに、ホームセンターでアルミニウム用のプライマーなるものも販売されていたのですが、実際にそれを使ってみたところ密着性は全くダメ。商品disることになるので具体的商品名は上げませんが。

で、この半光沢なトップカバーですが、以前購入して用途不詳となっていたインディの艶消し透明(クリアパーカー)を上から塗ってみることに。

下の塗料と混じってグチャグチャとかいろいろ考えられるでしょうが、まあ仮に失敗してもカラーアルミスプレー黒はまだ大量に残っているので。

ちなみに、どんな感じになるかをあらかじめ不要な板(ちなみにこれもアルミ)に塗装して様子を見てみることに。

奥がタミヤのラッカー艶消し黒(フラットブラック)、手前がカラーアルミスプレー艶消し黒。
光りの加減でしょうな。カラーアルミスプレーの方、実際はもう少し灰色ではなく黒っぽいです。

で、このカラーアルミスプレー艶消し黒を塗った領域にだけにインディの艶消し透明を上塗り。

っと、間違えて奥と手前逆にして撮ってしまいました…。
写真ではあまり変わってませんね。ただ、実際に見ると、やはりインディの透明艶消しを塗った領域は明らかに光沢が押さえられています。
そういえばインディの艶消し透明ではなく、タミヤの艶消しブラックを塗って見るのも良さそうでしたが、今回はインディの方を塗ることに。

で、こんな感じに。

これまた光の加減?
ただ、まあ実際見ると、個人的に何とか許容範囲に収まりました。


で、塗装以外にももう少し色々いじってみることに。
このA&KのエアコキSVD、バレルがけっこうガタつきます。当然、BB弾が飛ぶ方向が当然変わってくるでしょうね。
この銃が無稼働玩具銃(?)ならいいのですが、いちおう弾が出るのにガタガタというのは嫌なので分解、アウターバレルの根元部分、ちょうどインナーバレルのチャンバー部分に押し込まれる部分にアルミテープを貼ってみました。

が、無理でした
インナーバレルに押し込む際に摩擦でアルミテープがめくれ上がってしまいます。巻く量を減らす…というか、半周程度に貼れば大丈夫なのですが、それだとガタつきが取れず本末転倒。
というわけで、これまた画像がありませんが、このアルミテープの剝離紙をチャンバーとの間に挟んでみることに。剝離紙は片方が非常にツルツル(ヌルヌル?)状態なので摩擦が極めて小さいです。

御免。画像ありません、
ですが思惑通り。ズポッと気持ちよく入り()、見事にガタつきが取れました。

後日、再度固定し直してみました。

本当はトップカバーをもう少し乾燥させないといけないのですが、組み込んでも塗装面がほとんど露出するのでフライング気味に組んでみました。

そういえば、旧ブログへのリンク記事でグルーピング取っていますが、もう一度グルーピング取り直してみようかな?命中率が上がっていたら万々歳。

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これも報告遅れています。
VFCのGBB MP5SD3の内部の金属パーツですが、ノーマルがシルバーのままで特にトリガー機関部分がイマイチ雰囲気に欠けていたので黒染めしてみました。

この記事は作業してから1週間以上が経過しているため、記憶違い等内容が間違っている可能性があるかもしれません。ご了承ください。

分解開始。って、今回もタナカのUSPの完全分解時のように…ていうか、最初からこちらの動画参考に分解。


ただ、トイガンならではの機構もありますし、「元に戻せなくなった」と検索エンジン経由で来られる方もいるかも知れないので、分解前の画像を上げておきます。クリック拡大時の画像の解像度もいつもより高め。












動画を参考にすれば一気にこの状態にまで来れるはずです。


GBB特有のバルブを叩くパーツ。


ハウジングを左右に分割すればこれらパーツも取り出せます。




こんな感じ。※一部ピンをパーツに差し込んだ状態で撮影しています。また、完全分解まではしていません。正直、黒染め直前の完全分解状態の写真を撮れば良かったのですが…。


で、画像にはありませんがハンマー等、他のパーツ含め黒染め。


組み立て時がちょっと大変かも。竹ひごとテグスか釣り糸(できれば4号以上推奨)が必要。先がフック状になった専用(?)の工具があるようですが。
とりあえずコレ、ハウジングの中でテグスを使いスプリングを引っかけいったん竹ひごで引っかけています。竹ひごが硬く先がフック上になっていたらテグス不要、単に引っかけて手前に持ってくるだけでいけると思うのですが。


ブログ書いている途中で工具を即席で作ってみました。



ホームセンターで“ヒートン”という名称で売られているものを不要なボールペンの筒の先にねじ込んで片方をペンチで開いています。ただ、ホームセンターのものはネジ山部分が短く力を加えると抜ける可能性があるので、ネジ山部分の長いルアー自作用のものを使用しています。大手釣り具店なら置いていると思います。
対荷重テストしてみようと思い、前に100均で買ったバネばかりを取り出そうとしたら見つからない…。まあ、実際に上手く使えるかどうかも不明ですがね。

で、矢印のように、パーツがこのようにスプリングの下になるように。



さて、もう一つ作業しにくいところがハンマーの取り付け。コツが掴めば何とかなりますが。
簡単に言えば、テグスや釣り糸でスプリングを圧縮しながら組み込みます。(釣り糸を4号以上としましたが、糸が細いと手にめり込んで痛いですw)
あと、ハンマースプリングは前後極性があるようです。スプリングのコイル状を崩している方が後ろのようです。


で、こんな感じ。



………、とまあ何か自分の備忘録になってしまいましたが。

やはりH&KのMP5は何かと構造が複雑なんですかね。ちょっと組み戻しに苦労しました。
実はまだボルトの方がそのままなのですが、こちらは黒染めするかどうか考え中。というのも、実銃はどちらかというとシルバーに近い?どうしようかな。

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