静岡ホビーショーでマルイの新製品が色々発表されましたね。
(“ホビーな!!”というブログを書いていながら、静岡ホビーショーのことをうっかり忘れていた人←)
個人的に一番気になるのはエアコキ ボルトアクションM40A5。ODカラーの方いいですねぇ。予約or発売日に必ず手に入れたいです。
で、スナイパーライフルということで?物置に保管しているエアガンの中から、A&KのエアコキSVD引っ張ってきました。
っと、あらかじめ申し上げると画像が少なめ。この引っ張ってきてすぐの状態の銃の写真も撮っておりません。(まあ部屋が散らかっている云々あるんで。)
巷でもよく言われているようですが、ドラグノフってPSO-1のレプリカスコープを取り付けた際、銃のトップカバーとダイオードを内臓したスコープの突起部分がよく干渉するそうですね。
実は私もその罠に陥ってトップカバーに傷を付けてしまいました。
で、みすぼらしいので一度塗料をヤスリやスチールウール等で剥離、アサヒペンのカラーアルミスプレーという、文字通りアルミニウムにもよく密着するスプレー塗料で再塗装しています。(まさかトップカバー亜鉛合金製じゃないよね?)
旧ブログ記事の画像は再塗装前の状態です。
で、ここからが本題なのですが、このカラーアルミスプレーとやら。確かにアルミへの密着性はいいのですが、色がイマイチ。具体的には、艶消しブラックを塗ったのに、結構艶が出ます。

もちろん、これでもかというくらい缶を振って塗りましたが、タミヤのラッカー塗料で言えばセミグロスブラックといったくらい。
レシーバーの色の反射と比べるとその違いが明らかかと。
ちなみに、ホームセンターでアルミニウム用のプライマーなるものも販売されていたのですが、実際にそれを使ってみたところ密着性は全くダメ。商品disることになるので具体的商品名は上げませんが。
で、この半光沢なトップカバーですが、以前購入して用途不詳となっていたインディの艶消し透明(クリアパーカー)を上から塗ってみることに。

下の塗料と混じってグチャグチャとかいろいろ考えられるでしょうが、まあ仮に失敗してもカラーアルミスプレー黒はまだ大量に残っているので。
ちなみに、どんな感じになるかをあらかじめ不要な板(ちなみにこれもアルミ)に塗装して様子を見てみることに。

奥がタミヤのラッカー艶消し黒(フラットブラック)、手前がカラーアルミスプレー艶消し黒。
光りの加減でしょうな。カラーアルミスプレーの方、実際はもう少し灰色ではなく黒っぽいです。
で、このカラーアルミスプレー艶消し黒を塗った領域にだけにインディの艶消し透明を上塗り。

っと、間違えて奥と手前逆にして撮ってしまいました…。
写真ではあまり変わってませんね。ただ、実際に見ると、やはりインディの透明艶消しを塗った領域は明らかに光沢が押さえられています。
そういえばインディの艶消し透明ではなく、タミヤの艶消しブラックを塗って見るのも良さそうでしたが、今回はインディの方を塗ることに。
で、こんな感じに。

これまた光の加減?
ただ、まあ実際見ると、個人的に何とか許容範囲に収まりました。
で、塗装以外にももう少し色々いじってみることに。
このA&KのエアコキSVD、バレルがけっこうガタつきます。当然、BB弾が飛ぶ方向が当然変わってくるでしょうね。
この銃が無稼働玩具銃(?)ならいいのですが、いちおう弾が出るのにガタガタというのは嫌なので分解、アウターバレルの根元部分、ちょうどインナーバレルのチャンバー部分に押し込まれる部分にアルミテープを貼ってみました。

が、無理でした
インナーバレルに押し込む際に摩擦でアルミテープがめくれ上がってしまいます。巻く量を減らす…というか、半周程度に貼れば大丈夫なのですが、それだとガタつきが取れず本末転倒。
というわけで、これまた画像がありませんが、このアルミテープの剝離紙をチャンバーとの間に挟んでみることに。剝離紙は片方が非常にツルツル(ヌルヌル?)状態なので摩擦が極めて小さいです。
御免。画像ありません、
ですが思惑通り。ズポッと気持ちよく入り()、見事にガタつきが取れました。
後日、再度固定し直してみました。
本当はトップカバーをもう少し乾燥させないといけないのですが、組み込んでも塗装面がほとんど露出するのでフライング気味に組んでみました。

そういえば、旧ブログへのリンク記事でグルーピング取っていますが、もう一度グルーピング取り直してみようかな?命中率が上がっていたら万々歳。

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(“ホビーな!!”というブログを書いていながら、静岡ホビーショーのことをうっかり忘れていた人←)
個人的に一番気になるのはエアコキ ボルトアクションM40A5。ODカラーの方いいですねぇ。予約or発売日に必ず手に入れたいです。
で、スナイパーライフルということで?物置に保管しているエアガンの中から、A&KのエアコキSVD引っ張ってきました。
っと、あらかじめ申し上げると画像が少なめ。この引っ張ってきてすぐの状態の銃の写真も撮っておりません。(まあ部屋が散らかっている云々あるんで。)
巷でもよく言われているようですが、ドラグノフってPSO-1のレプリカスコープを取り付けた際、銃のトップカバーとダイオードを内臓したスコープの突起部分がよく干渉するそうですね。
実は私もその罠に陥ってトップカバーに傷を付けてしまいました。
で、みすぼらしいので一度塗料をヤスリやスチールウール等で剥離、アサヒペンのカラーアルミスプレーという、文字通りアルミニウムにもよく密着するスプレー塗料で再塗装しています。
旧ブログ記事の画像は再塗装前の状態です。
で、ここからが本題なのですが、このカラーアルミスプレーとやら。確かにアルミへの密着性はいいのですが、色がイマイチ。具体的には、艶消しブラックを塗ったのに、結構艶が出ます。

もちろん、これでもかというくらい缶を振って塗りましたが、タミヤのラッカー塗料で言えばセミグロスブラックといったくらい。
レシーバーの色の反射と比べるとその違いが明らかかと。
ちなみに、ホームセンターでアルミニウム用のプライマーなるものも販売されていたのですが、実際にそれを使ってみたところ密着性は全くダメ。商品disることになるので具体的商品名は上げませんが。
で、この半光沢なトップカバーですが、以前購入して用途不詳となっていたインディの艶消し透明(クリアパーカー)を上から塗ってみることに。

下の塗料と混じってグチャグチャとかいろいろ考えられるでしょうが、まあ仮に失敗してもカラーアルミスプレー黒はまだ大量に残っているので。
ちなみに、どんな感じになるかをあらかじめ不要な板(ちなみにこれもアルミ)に塗装して様子を見てみることに。

奥がタミヤのラッカー艶消し黒(フラットブラック)、手前がカラーアルミスプレー艶消し黒。
光りの加減でしょうな。カラーアルミスプレーの方、実際はもう少し灰色ではなく黒っぽいです。
で、このカラーアルミスプレー艶消し黒を塗った領域にだけにインディの艶消し透明を上塗り。

っと、間違えて奥と手前逆にして撮ってしまいました…。
写真ではあまり変わってませんね。ただ、実際に見ると、やはりインディの透明艶消しを塗った領域は明らかに光沢が押さえられています。
そういえばインディの艶消し透明ではなく、タミヤの艶消しブラックを塗って見るのも良さそうでしたが、今回はインディの方を塗ることに。
で、こんな感じに。

これまた光の加減?
ただ、まあ実際見ると、個人的に何とか許容範囲に収まりました。
で、塗装以外にももう少し色々いじってみることに。
このA&KのエアコキSVD、バレルがけっこうガタつきます。当然、BB弾が飛ぶ方向が当然変わってくるでしょうね。
この銃が無稼働玩具銃(?)ならいいのですが、いちおう弾が出るのにガタガタというのは嫌なので分解、アウターバレルの根元部分、ちょうどインナーバレルのチャンバー部分に押し込まれる部分にアルミテープを貼ってみました。

が、無理でした
インナーバレルに押し込む際に摩擦でアルミテープがめくれ上がってしまいます。巻く量を減らす…というか、半周程度に貼れば大丈夫なのですが、それだとガタつきが取れず本末転倒。
というわけで、これまた画像がありませんが、このアルミテープの剝離紙をチャンバーとの間に挟んでみることに。剝離紙は片方が非常にツルツル(ヌルヌル?)状態なので摩擦が極めて小さいです。
御免。画像ありません、
ですが思惑通り。ズポッと気持ちよく入り()、見事にガタつきが取れました。
後日、再度固定し直してみました。
本当はトップカバーをもう少し乾燥させないといけないのですが、組み込んでも塗装面がほとんど露出するのでフライング気味に組んでみました。

そういえば、旧ブログへのリンク記事でグルーピング取っていますが、もう一度グルーピング取り直してみようかな?命中率が上がっていたら万々歳。
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