どうも。ゲーセンでゲーム機筐体の上に涎を垂らしそうになったやっぱりHEN○AIな人、かめんぎでございます。

相変わらずの日付が変わってからブログ更新&ハッタリ見せかけ作戦をかまそうとしたのですが、もう昼になってしまいました←
昨日別のブツも一緒に購入していました。コチラです。(まあ昨日の記事は、天体観測の記事とカテ分けしたかったというのもあります)
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ビクセン純正のアイピース、SLV4mm。土星などの惑星を見た際のインパクトがイマイチなので買ってみました。
天体望遠鏡の鏡筒の焦点距離が650mmなので、このアーピースの焦点距離は4mmということで、計算上は163倍くらい出ます。
バローレンズという、今使っている接眼レンズの前に装着して単純に見える像の大きさを整数倍するというレンズ(??当方もよく分かりませんが)という選択肢もあったのですが、付属の焦点距離6.5mmのアイピース(こちらは103倍)は目をかなり近付けないと見えないということで、バローレンズよりこちらの単体のレンズを選んでみました。

おっと、写真だとフタがかかった状態ですね。
外すとこんな感じ。
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レンズがデカいw
実際、大して目を近付けなくてもちゃんと見えます。

ちなみに、周りの樹脂製の筒のような部分はツイストアップ、つまり回転させるとそのまま持ち上がります。
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ちょうど目の周りにこの縁の部分を当てて見る感じですかね。

元々付属していたレンズと比べて見ました。右下の6.5mmレンズは写真では分かりにくいですが、すでにまつ毛の脂がドロドロに付着w
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とりあえず昨日のうちに月を見てみましたが、見え味はまあまあ…かな?何より、レンズにそこまで目を近付けずに済むのがいいです。

 
ケンコーのオイルコンパスKC-04を買ってみました。
目的は、天体観測のため…と言いたいところですが、実際はデザインがミリタリーな雰囲気で気に入っただけw
このコンパスは単に方位を確認するだけでなく、コンパスの目盛りを視界に入れながらフタについている照準線を地上の目標物に重ねることで、任意の目標物の方位を正確に知ることが出来るようになっています。

とりあえず、パッケージ。手に取ると、意外に重いです。
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内容物は、オイルコンパス本体、取り扱い説明書、キャリングポーチ。
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コンパス筐体に肉厚があるせいでしょうかね、この重さは。取り扱い説明書によると、素材はアルミとアクリルということです。方位磁石の天板部分は、どうやらガラス製のようです。
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で、特定の目標物の方位の計測方法ですが、これはコンパス本体の手前にある隙間を通して目標物をアクリル板の照準線と合わせ、その状態で隙間のすぐ下にあるレンズを覗き込んでその方位を読み取る、というやり方になります。
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ちなみに、透明なアクリル板は特にレンズ効果のないただの板であるため、目との近さも相まってかなり照準線がボヤけてしまいます。目盛りの単位はミル?メーカー公式サイトによると。
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側面には、センチ単位およびインチ単位のスケール。水平器も付いています。
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裏面にはカメラ三脚固定用のネジ穴が。
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付属のキャリングケースに入れるとこんな感じ。裏面にはベルトに通すためバンドが縫い付けられています。
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それにしても、一度単位という、非常に正確な値で目標の方位を計測できることはすることは(当方はあまり使用しないかもしれませんが)魅力的ですねぇ。デザイン性も相まって、これを見ていると何だか大人になった今でも宝探しゲームとか、探検というものをやってみたくなってきますw
言うまでもなく、普通に方位磁石として使用するにも支障はありません。


そういえば、以前当方はケンコーという会社をちょいとこき下ろし過ぎたかもしれません。
木星の衛星を初めて見た際に使用した双眼鏡も実はケンコー製品であることに最近気がついたのですが、当たり前ですが、悪い製品ばかりではないようです。
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この双眼鏡、ヨドバシカメラの売り場でさんざんどれが一番明るくクッキリ見えるか悩んだ挙句に購入しただけに、10K前後という価格帯では他社の中では最高だったのではないかと思います。
 
暑い日が続きますねぇ。
 
どうも、太陽に負けて釣りに出られないただのヘタレ、かめんぎでございます。
最近、宇宙に関するニュースが多い気がしますねぇ。
色々ありますが、特に気になるのは一昨日NASAから発表された、地球によく似た太陽系外惑星「ケプラー452b」。
こういう、生命体が存在している可能性のある星って想像力をかきたてられます。
加えて、宇宙望遠鏡ケプラー…。当方も天体望遠鏡を持っているだけに、こういった宇宙空間に浮かぶ観測機器にも興味が湧いてきました。


ところで、それに触発されて(いや、実際はたまたまタイミングが合っただけですw)こういった本を買ってみました。
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衛星を萌え擬人化した本。衛星といっても、惑星の周りを回る星ではなく、人工的に作られた装置の方です。
内容は、まさに艦これのソレw。人によって評価が分かれそうです。
ちなみに、これの第二弾もあったのですが、表紙の絵柄がより好みだったのでこちらにしました。

となると、当然所有している天体望遠鏡も萌えキャラ化したくなってく…
 
以前紹介した、エディオンの来店記念品としてもらった懐中電灯。
正面と側面の2箇所から光が出るという面白い仕様でしたが、今回それをちょっと改造して天体観測に使いやすいよう改造してみました。
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ちょっと見栄え悪いかな?

とりあえず、暗順応状態に影響しにくくするよう側面のLEDに赤いフィルターを装着。フィルターは問題集に付属している透明なプラ板のようなものでしたが、そのままだと発光するLEDが眩しすぎるということで両面とも紙ヤスリでゴシゴシ、不透明化しました。ちなみに、それによりちょっと暗くなっています。
ちなみにこのフィルター、一度両面テープで貼り付けようとも考えたのですが、おそらく長期的に使用していると剥がれてくるのと、黒色のキャップ(後で説明)を留めておくのに便利そうだったので、あえて粘着テープ等を使用せず結束バンドで単純に縛り付けています。
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正面側のLEDは普通に懐中電灯として使用できるよう赤色フィルターを貼っていませんが、これだと誤って白色のLEDが目に入り暗順応が台無しになってしまう可能性があるということで、ガスガンのボンベの蓋で正面部分を被せられるようにしておきました。蓋の側面には穴をあけ輪ゴムで懐中電灯本体と連結、輪ゴムの弾力で不用意に蓋が外れることはありません。ただ、輪ゴムが千切れて蓋を紛失する可能性を考えれば、衣類用の強力な布ゴムや小型のスパイラルコードを使用した方がいいかもしれません。
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蓋をしたまま点灯させてみるとこんな感じ。ボディが透けてしまってますが、蓋の隙間から光が漏れることはほぼありません。
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その他、余っていたネックストラップと換装してみましたが、まあこれはもう好みの問題ですかね。当方はあまり首にかけるのは好きではないので外すかもです。

いずれにしても、かなり使いやすい天体観測用の懐中電灯が完成しました。
側面のLED(赤色フィルターの方)はスマートフォンを裏返して画面の明るさで手元を照らしているような感覚で、かつ正面のLEDは白色そのままで周囲を照らす際の見やすさ、光量はそのままです。
ちなみに、この改造、懐中電灯自体には一切加工を施していないのでいつでも簡単に元に戻せます。
 
昨日は更新をサボってしまいまいました。色々書くことはあったのですが。

あ、そういえば、土曜日の記事にて書き忘れておりましたが、月もいちおう見ておきましたよ。ただ、ほとんど三日月の状態でクレーターまでは確認は出来ませんでしたが。
それと、記事公開後に土星も見ました。こちらはネットで位置を確認してから探して…ではなく、星の導入の練習を兼ねて手当たり次第に星を見まくっていたら、たまたま土星に当たってしまっただけですw


で、今日の本題。
かなり空が澄んでますね。加えて、雲がほとんどなし。関西空港の気象情報によると、視程40kmとのこと。
おそらく、和歌山の某所(標高1000m以上の天体観測スポット)だと、天の川が見ているんでしょうねぇ。ああ、行ってみたいけど、今からだと到着してモタモタしてたら夜が明けてくるかも…。ていうか、天体望遠鏡を運ぶケースというか、キャリングバッグ持ってない…。
加えて、実は星座探すの冗談・誇張抜きでマジで初めてだったりw 今日も帰りの駐車場にて「あ、あれが北斗七星か!…おお、北極星見つけた!!」といった、まさに小学生レベルの話でしたので。

ちなみに、近所に畑に囲まれた比較的街灯が少なく開けた場所があるのですが、やっぱりキャリングバッグがないのでそこに遠征(近征?)するのも止めておきました。

で、とりあえず土星が一昨日とよく似た位置にあったのでサッと覗いてみると…。
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写真はデジタル一眼の手持ち撮影のため乱れていますが、像自体はだいぶ奇麗に見えました。一昨日の時点ではかろうじて土星の輪が確認出来た程度で後はボケボケ、それこそ望遠鏡の光学性能を疑いましたが、今日はシーイングがいいのか、かなりクッキリ見えました。
ちなみに、この天体望遠鏡の有効最大倍率(ここまで倍率を上げても何とか実用的に見えるよという最大倍率)は、計算上、口径13cmなので130×20=260倍。今使っているのが103倍なので、まだまだ倍率上げても大丈夫そうですね。接眼レンズがショボイという(未確認ですが)情報もあるし、もっと倍率、そして値段の高い別売レンズ買ってみようかな?

で、その他天体も見ることに。
今度は星座早見盤を見比べながら目的の天体を探しましたが、
全然分からん
まあどうでもいいことなので具体的には省略しますが、30分ほど悪戦苦闘してようやくさそり座のアンタレスを発見…。
このアンタレスには3秒(1秒は1/3600度)離れたところに伴星があるとのことですが、当方の望遠鏡では確認できませんでした。望遠鏡のスペックでは問題ないのですが、伴星との光度差が激しいため最低150倍くらいの倍率が必要とのこと。
あ、ちなみに写真はありません。まあこんなこと書くのもアレですが、どうせ撮ってもほとんど写らないと思うので。

その他、球状星団M22も辛うじて確認できました。こちらも写真なし。
これは…なかなか見えにくいもんですね。視野の真ん中だと視細胞が少ない(でしたよね?)ので少し視線を外してよ~く見ると、確かにパウダー状に星の集まりに見えなくもない…。
ところでこの星団、肉眼で見えるとか言われていますが本当なんですかね?当方の場合だと、前に木星の衛星を見た7倍50mm口径の双眼鏡でもっても見えませんでした。暗順応が足りなかったのかな?
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いて座の星の位置からこのあたりだろうという場所にファインダーを向けたら上手いこと天体望遠鏡本体の視界内に入ってくれましたが、これは探すの難しい…。
同様の方法で、M8、M21いずれかの星雲も確認できましたが、これも相当暗いですね。その口径から明るさに関しては同価格帯なら屈折式よりも有利だといわれる反射式の天体望遠鏡ですが、さすがにもう少し明るく見えてほしいもんです。

さて、まあ他にも見たい天体はもちろん大量にあるのですが、部屋の窓越しだと見える範囲が狭いので、この辺にしておきます。