先日スライドのみ分解したタナカのモデルガンUSPですが、今回はフレーム側も分解してみました。
あらかじめ申し上げておくと、当方の凝り性から作業はネットを参照せずに行う、つまり自力で全てを完了させたかったのですが、さすがに組み立てに関してどうしても上手くいかず、結局、実銃の分解・組み立て動画を参照しています。
分解スタート。とりあえずこの部分。

矢印のピンを押し出せば分解できそうなので、とりあえずピンポンチでコツコツと。
ピンが外れると、そのままハンマー付近の手頃なパーツがあっさり外れます。

セーフティレバーはグイグイと回転させながら持ちあげると最後が少々硬いですがこれも外れます。ただし、この時パーツが飛ぶことがあるので注意。説明書ではNo.47コンプレッション・スプリング、およびNo.48ディテント・スライドです。

ハンマーの付け根にある下のパーツは釣り針の用にハンマーの軸に引っかかっているだけなので強く押しながら銃口側にスライドさせると外れます。この時(またはトリガー・バーを外すタイミングあたり)もまた、No.31トリガー・バー・ディテント及びNo.32トリガー・バー・ディテント・スプリングあたりが飛び出すかもしれません。(当方は大丈夫でした)


ハンマーの軸を取り出そうとしたら結構硬いので、先にランヤードリングのところにあるピンを外してハンマースプリングを取り外しておきました。

トリガーは、トリガーの回転軸となるピンを抜くだけ。抜く方向は一方通行なので注意。スライドストップを常時押し下げるスプリングは引っ張ると抜けます。


こんな感じに。金色の部分もさらに分解すればトリガースプリングも外せますが今回はその必要性がないので省略。

トリガー付近。

ハンマー付近。金属製のシャーシやエジェクターが残っていますが、これらを外すにはHWにねじ込まれたタッピングネジ(試してないけど、多分タッピングだと)を外さないといけなさそうなので、これも省略。(いや、本来は外してみるべきなのでしょうが)

っと、ここで当方あることに気が付きました。トリガーバーの、ちょうどトリガーと連結される部分ですが、別のパーツになっていたんですね。

パーツリストでも一体です。パーツの販売サイト等の写真を見て見ると一体となっているので、元々は一体で発火しているうちにバラけてしまったのかもしれません。

あとコレ。手ぶれしていますが、矢印の部分ががらんどうになっていますが、分解図ではここにNo.28リバウンド・スプリング・ピンとNo.29リバウンド・スプリングが入っています。


どうやら作動に影響ないということで、現行の製品にはこの二点のパーツは入っていないそうです。
で、パーツを並べるとこんな感じ。

っと、ここで一つお詫びを。セーフティレバーを外す段階でパーツが飛ぶ云々と書きましたが、あの時実は飛んで行ったパーツ2点のうち1点(スプリングの方)は回収しておらず、そのままパーツを並べて写真を撮ってしまいました。
というわけで、上の写真に加えて、これが追加されます。

で、内部構造を一通り見たのでここからは組み立て作業…。って、冒頭でも書いたとおり、組み立て困難な状況に陥り、しょうがないので実銃の分解、組み立て動画を参照しました。いちおう、リンク貼っておきます。
とりあえず、仮組みして正常に作動(発火はしていませんが)することを確認していますが、潤滑油を塗っていない、本当に仮組み状態なので、後でもう一度分解、潤滑油を挿して組み直しておきます。
あらかじめ申し上げておくと、当方の凝り性から作業はネットを参照せずに行う、つまり自力で全てを完了させたかったのですが、さすがに組み立てに関してどうしても上手くいかず、結局、実銃の分解・組み立て動画を参照しています。
分解スタート。とりあえずこの部分。

矢印のピンを押し出せば分解できそうなので、とりあえずピンポンチでコツコツと。
ピンが外れると、そのままハンマー付近の手頃なパーツがあっさり外れます。

セーフティレバーはグイグイと回転させながら持ちあげると最後が少々硬いですがこれも外れます。ただし、この時パーツが飛ぶことがあるので注意。説明書ではNo.47コンプレッション・スプリング、およびNo.48ディテント・スライドです。

ハンマーの付け根にある下のパーツは釣り針の用にハンマーの軸に引っかかっているだけなので強く押しながら銃口側にスライドさせると外れます。この時(またはトリガー・バーを外すタイミングあたり)もまた、No.31トリガー・バー・ディテント及びNo.32トリガー・バー・ディテント・スプリングあたりが飛び出すかもしれません。(当方は大丈夫でした)


ハンマーの軸を取り出そうとしたら結構硬いので、先にランヤードリングのところにあるピンを外してハンマースプリングを取り外しておきました。

トリガーは、トリガーの回転軸となるピンを抜くだけ。抜く方向は一方通行なので注意。スライドストップを常時押し下げるスプリングは引っ張ると抜けます。


こんな感じに。金色の部分もさらに分解すればトリガースプリングも外せますが今回はその必要性がないので省略。

トリガー付近。

ハンマー付近。金属製のシャーシやエジェクターが残っていますが、これらを外すにはHWにねじ込まれたタッピングネジ(試してないけど、多分タッピングだと)を外さないといけなさそうなので、これも省略。(いや、本来は外してみるべきなのでしょうが)

っと、ここで当方あることに気が付きました。トリガーバーの、ちょうどトリガーと連結される部分ですが、別のパーツになっていたんですね。

パーツリストでも一体です。パーツの販売サイト等の写真を見て見ると一体となっているので、元々は一体で発火しているうちにバラけてしまったのかもしれません。

あとコレ。手ぶれしていますが、矢印の部分ががらんどうになっていますが、分解図ではここにNo.28リバウンド・スプリング・ピンとNo.29リバウンド・スプリングが入っています。


どうやら作動に影響ないということで、現行の製品にはこの二点のパーツは入っていないそうです。
で、パーツを並べるとこんな感じ。

っと、ここで一つお詫びを。セーフティレバーを外す段階でパーツが飛ぶ云々と書きましたが、あの時実は飛んで行ったパーツ2点のうち1点(スプリングの方)は回収しておらず、そのままパーツを並べて写真を撮ってしまいました。
というわけで、上の写真に加えて、これが追加されます。

で、内部構造を一通り見たのでここからは組み立て作業…。って、冒頭でも書いたとおり、組み立て困難な状況に陥り、しょうがないので実銃の分解、組み立て動画を参照しました。いちおう、リンク貼っておきます。
とりあえず、仮組みして正常に作動(発火はしていませんが)することを確認していますが、潤滑油を塗っていない、本当に仮組み状態なので、後でもう一度分解、潤滑油を挿して組み直しておきます。