どういうわけか、中の機関部まで作り始めてしまいました。

ま、外が完成した時点ですでにギアなどの内部パーツも多少作っていましたからねぇ。もともとはShadeの曲面を描く練習をするためにコピー製作した例のスピニングリールですが、こりゃいずれカッタウェイになりそうですw
ただし、このスピニングリール、一般的な中堅クラス以上の製品よりギアが一つ少なく、見た目がちょっと寂しいです。本当は赤色のギアのすぐ近くに同じように回転する別のギアがもう一つあり、これがスプール軸(五角形型のワイヤーや、銀色と赤色のワッシャーが交互にが串刺しになった、その串の部分のこと)を上下運動させているのですが、このリールはコストダウンのためか、赤色のギアが直接それと良く似た原理でスプール軸を上下させています。
いまさら手持ちの中堅リールを分解して1からモデリングしなおすのも面倒ですし、どうしようか…。
ちなみに、逆転防止機構(青色ギアを内包する水色のベアリングのすぐ脇にある真っ黒のパーツ)も実は中堅以上モデルでは存在せず、別のより高機能な原理が使われたりしているんですよね。

ま、外が完成した時点ですでにギアなどの内部パーツも多少作っていましたからねぇ。もともとはShadeの曲面を描く練習をするためにコピー製作した例のスピニングリールですが、こりゃいずれカッタウェイになりそうですw
ただし、このスピニングリール、一般的な中堅クラス以上の製品よりギアが一つ少なく、見た目がちょっと寂しいです。本当は赤色のギアのすぐ近くに同じように回転する別のギアがもう一つあり、これがスプール軸(五角形型のワイヤーや、銀色と赤色のワッシャーが交互にが串刺しになった、その串の部分のこと)を上下運動させているのですが、このリールはコストダウンのためか、赤色のギアが直接それと良く似た原理でスプール軸を上下させています。
いまさら手持ちの中堅リールを分解して1からモデリングしなおすのも面倒ですし、どうしようか…。
ちなみに、逆転防止機構(青色ギアを内包する水色のベアリングのすぐ脇にある真っ黒のパーツ)も実は中堅以上モデルでは存在せず、別のより高機能な原理が使われたりしているんですよね。