前に“ミラージュナイン”とか勝手に名前を付けた例のカスタムM92Fですが、ちょこっと弄ることに。
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アルタモントの木製グリップが余っていたのでこれと換装したのはいいとして、以前から気になっていたこと…。
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アウターバレルと接触するスライド内面部に結構バリが残っています。つまようじの先端をスライド内側から滑らせていくと、外側に落ちる寸前で引っかかってしまいます。

やることは以前マルシンのモデルガン(M92Fブリガーディア シルバー)と同様、ルーターでバリを削るだけ。
アレ?この作業、前にブログでも書いたはずなのに、なぜかそのページが見つからない。何でだろ?新ブログ1月17日付けの記事を見て「これか!」と思ったら、また別の作業でした。これ以前に、スライド内部銃口付近のバリ取り作業だけを行ったハズ。記憶違い?
しょうがないのでそのまま続けます。
えっと、まあメーカー出荷状態でもいいじゃんと思われるかもしれませんが、ヘアライン加工したバレルについて、ヘアライン加工自体はカンタンですが、気泡を出さずに透明ラッカーで塗装するのが結構難しかったので、万全を期すためこのバリを除去、さらに研磨剤で光沢が出るまで磨いてみました。
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向こうに反射する物体(おそらく窓枠)により、前とあまり変わらないように見えますが、実際はバリはちゃんと取れています。写真で写っている付近は別の樹脂製パーツで支持されており実際はスライド内面とバレルが直接触れることはないのですが、他の部分にもバリがあったのでそれをも含めて処理しています。

ちなみに、バレルの方ですが、多少ごちゃごちゃ弄って表面にうっすらその跡が付いてしまったものの、まだ大丈夫です。とりあえず、これ以上摩耗させたくない…。
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そういえば、もう解体してその姿はないのですが、マルイガスブロM92Fステンレスの外装パーツ残しておけば良かったなと、今になって後悔orz ステンレスモデルを初めて購入しようと検討している方のために、あんなことやこんなこと(←イヤラシイw)してみて、クロームメッキ表面にどんな変化やダメージが生じるのか検証してみたかったのですが。

ちなみに、バレル一式は残しています。その表面はこんな感じ。
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傷、凹みはありませんが、矢印のところ、ほとんど分からないレベルですがうっすらと作動跡が残っています。射撃回数は数千発ほど。
連続して100発くらい射撃すると摩擦した部分が白く浮き上がってくるのですが、シリコンオイルを付けてティッシュで拭き取ればこの作動跡が隠れてしまうんですよ。自動車でいうワックスみたいなものかな?

ちなみに、マルシンのモデルガンのバレルの方は派手にゴリッてますw
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白丸のところは銃口部分のバリではなく、スライド側面側のバリにより生じた(深~い)傷なので今回の話とは無関係。
記事が見つからないので諦めますが、マルシンのモデルガンのスライド銃口付近のバリはそれはそれは酷かった…。マルイの(ステンレスモデル)はどんな感じだったのかな?

ちなみに、マルシンのバリ取りした後のスライド内側の銃口付近はこんな感じ。
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相当削り込んでいます。ルーターで削って…削って…金属粉を散らしながら、ようやく下地が見えてきて、まだ削って…。
当時、当方は“メッキはハゲる”という意識でステンレスモデルを扱っていたのですが、そんな心配も吹き飛びましたね。個人的に、メッキというより、アルミホイルみたいなものを感じました。
もっとも、亜鉛合金パーツのメッキはどうか知りませんし、プラの方ももしかしたらいずれ本当にハゲてくるのかもしれませんが。

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