タイミングを逃して以来、何だか書く気になれなくてあえて黙っていたのですが、やっぱり正直に書きます。
実は当方、以前天体望遠鏡を所持していたことがあったりします。
とはいえ、それは小学校にも上がっていない大昔のことですが…。
先ほどネットで天体望遠鏡を調べていたら、ありました。その当時、当方が使用していたのと同じモデルが。
楽天ショップへ飛びます
昔持っていたものは三脚が卓上タイプで、これと全く同じモデルではないのですが、それでも黄色い鏡筒や雲台から出ている棒(後で解説)、日本製であることから考えても、おそらくこれと同系列のモデルだと思われます。
おお、懐かしい…。
まあ当時は取扱説明書もロクに読めず、さすがに月は導入できましたが、その辺の星なんかはまさに“運”でしたね。雲台の下から伸びている棒を左右どちらかに廻せば雲台の固定が解かれ、星を導入したら再び締めるというやり方だったと思うのですが…。当然、ファインダー(望遠鏡本体の横に付いている、銃でいえばスコープに相当する照準器のようなもの)をゼロイン調整しなければならないなんてことも知りませんでした。
…というわけで、まあ当方、今回初めて天体望遠鏡を買うようなものなんです(←無理やり理由付けw)
ちなみに、この望遠鏡、最後はあまりの保管状態の悪さに内部に(カビは生えませんでしたが)埃が積り、最終的に完全分解してレンズを清掃してみたものの、ほとんど見え味は良くならず、結局処分してしまいました。
その際、対物レンズが2枚重なっているのを見て、「へえ、天体望遠鏡ってこんな風になっているのかぁ~。」と感心、そして現在それが色消しレンズと呼ばれるレンズ構造であることを知り、少し感動していたりします。
おっと、超個人的な話にお付き合いいただきありがとうです。
実は当方、以前天体望遠鏡を所持していたことがあったりします。
とはいえ、それは小学校にも上がっていない大昔のことですが…。
先ほどネットで天体望遠鏡を調べていたら、ありました。その当時、当方が使用していたのと同じモデルが。
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昔持っていたものは三脚が卓上タイプで、これと全く同じモデルではないのですが、それでも黄色い鏡筒や雲台から出ている棒(後で解説)、日本製であることから考えても、おそらくこれと同系列のモデルだと思われます。
おお、懐かしい…。
まあ当時は取扱説明書もロクに読めず、さすがに月は導入できましたが、その辺の星なんかはまさに“運”でしたね。雲台の下から伸びている棒を左右どちらかに廻せば雲台の固定が解かれ、星を導入したら再び締めるというやり方だったと思うのですが…。当然、ファインダー(望遠鏡本体の横に付いている、銃でいえばスコープに相当する照準器のようなもの)をゼロイン調整しなければならないなんてことも知りませんでした。
…というわけで、まあ当方、今回初めて天体望遠鏡を買うようなものなんです(←無理やり理由付けw)
ちなみに、この望遠鏡、最後はあまりの保管状態の悪さに内部に(カビは生えませんでしたが)埃が積り、最終的に完全分解してレンズを清掃してみたものの、ほとんど見え味は良くならず、結局処分してしまいました。
その際、対物レンズが2枚重なっているのを見て、「へえ、天体望遠鏡ってこんな風になっているのかぁ~。」と感心、そして現在それが色消しレンズと呼ばれるレンズ構造であることを知り、少し感動していたりします。
おっと、超個人的な話にお付き合いいただきありがとうです。