今、緊急で動画を・・・じゃなかった
緊急でブログを更新しているのですが。
私、こういう「今、緊急で・・・」などと言う
YouTuber嫌いです。
さて、記事漏れしてましたが
今までは、タカラトミーかバンダイのガチャガチャが
主流でした。
基本的にこのようなメーカー系のガチャは登場から
すぐに販売終了になるため新機購入はタイミング逃したら
ほぼ無理ゲーでした。
しかも、その後は払い下げられて中古で流れてきても
ガチャポン専門店を作る人が増えてるから
需要が高止まりしており中古価格がどんどん上がっていきました。
これはうちのような店舗設置する業者にもキツい話です。
でも、もうそんな話は終わり。
ガチャ機の新品新機種が一般販売されてますね。
それが、こちら!!
GACHABOX!
(詳細は画像をクリックして下さい)
ガチャガチャの商品卸をしている会社さんが
作ったガチャガチャです。
まず、業者目線で見たときに何がいいかと言えば
色々あります。
見た目が箱型でシンプルなとこはポイント高いですが
まあ、それが売上に影響するか?といえば、しません。
次に画期的な仕様として、本体の前から、または背面から
カプセルが補充できるのです!
でも、この仕様が必要か?と言われたら、ちょっと
分かりませんでした。でも、あればあるで便利ですって!
そして一番イイのはオペレーションが簡単な事です。
KALZAでは、さんざんスリムボーイが
ガチャガチャの入門機としてはオススメであると
語ってきました。
その理由がオペレーションが簡単だからです。
このGACHABOXもそれに近いオペレーション方式です。
台紙の取り付け方もスリムボーイに近いです。
カプセルが48〜75mmまで扱えます。
バンダイのガシャポンステーションよりは扱えるカプセルの
大きさは小さいもののスリムボーイとは同じ大きさの
カプセルが扱える事になります。
あとカプセルは48mm〜75mmまでの混在が可能です!
これも大きなメリットです。
ただし価格設定はできません。
百円〜四百円の価格帯設定ができる仕様は今のところありません。
ハンドル交換式なのでハンドルを取り替える事で
500円販売タイプか1000円販売タイプのどちらかになります。
電気は使わないので1000円販売タイプの場合は
500円2枚を入れる事になります。
このガチャは高額設定向きのガチャガチャなのです。
ハンドル交換式ということは、コイン詰まりなどの故障が
おきても、バンダイやタカラトミーのガチャガチャのように
コインメカユニット全体を見る必要がなく
コインメックだけ修理すればいいのです!
かなり大きなメリットです。
お店のオリジナルガチャなんかを販売するなら
このくらいの価格設定が便利だと思います。
また最初からハーフ(1段)での販売です。
2台買えば上下に積んで2段にする事も可能です。
さらに便利な機能としてカウンタが付いてます!
ハンドルが回された回数をカウントできる優れ物!
ただしカウンタを動かすには電池が必要です。
専用コイン仕様もあります。
(詳細は画像をクリックして下さい)
イベントで使いたいなら、専用コインのタイプも
いいかもですね。
ちなみにコインメックは交換できるので
そのパーツだけ買っておけば良いです。
(詳細は画像クリックして下さい)
薄々気付いているかもしれませんが
カプセルステーションやガチャポンステーション
Gacha2やスリムボーイ、Gacha ONEなどの
メーカー系ガチャガチャのような本体は故障したら
KALZAへ修理に出すのが一般的でした。
このGACHABOXはハンドル交換できる訳ですから
壊れても、また上のリンクからハンドルを買って
交換すれば良いだけです。
修理費用もかなり軽減されますね。




















