ガチャガチャを福岡と佐賀・熊本長崎大分の一部地域の店舗に無料で設置してるガチャガチャ修理屋BLOG -24ページ目
修理のお問い合わせは
KALZAのホームページから
お問い合わせフォームで
お問い合わせ下さい。
気になる修理金額は写真から概算弾きます。
カプセルステーションはね
盛大に倒したり頻繁に本体の上側を持つと
高確率でギアのズレが起きてしまいます。

盛大に倒した跡がある
カプセルステーション6が東京から
修理にやってきました。
上も下もギアがズレてしまっており
まずギアを組み直すところから始めます。

カプセルステーションは上からと下から
ネジ留めされており上は天板とネジで
留められています。
しかし天板側のネジを受け取る側が

折れてしまっています。
倒した時に折れたのでしょう。
一本だけなので治さなくても良いですが
念の為治しておきます。

これで大丈夫だろうと言いたのですが
まだ難点がありました。
それはカプセルステーション6は
100円の価格設定と10円の価格設定が
コインメカで、設定できる仕組みに
なっています。
しかしコインメカを見ると・・・

100円側はとくに問題ありませんでした。
しかし10円側は・・・

ピンクの破線で囲ったところに
あるはずのパーツがありません。
KALZAではガチャガチャの修理はしますが
欠損や紛失した物の部品の取り寄せなどは
行いません。
よって無くなってしまってる物は
もうどうしようもありません。
ただここのパーツが無くなっていると
10円が識別できない状態なおかつ
10円の価格設定を0にする事もできず
結果として、お金を入れても回せない
状態なのです。
ん?KALZAが何を言ってるか分からない?




















とりあえず上の画像のような状態になってたら
金額関係なくガチャガチャにいくら
お金を入れても回せないと覚えておいて下さい。
そこでお客様からの了承をいただき
10円側を価格設定の機能自体、
無効化してしまいます。
そのためにはコインメカを改造するため
オーバーホールします。

いつも書いてますが、自分で安易に
オーバーホールしない事!
戻せなくなってしまいます。
バラバラに分解されたものはKALZAでも
修理はしていません。

さてここから改造を施しますが
その工程は載せられないので割愛します。
カプセルステーションのコインメカは
Gacha2のより構造が単純だから助かります。
Gacha2は修理がかなり大変・・・
問題なく100円側の設定だけで
回せるようになりました。
ただこのコインメカは二度と10円単位の価格
設定をする事はできなくなりました。
KALZAは、こんな感じで全国から
ガチャポンの修理を受け付けています。
開館情報はコチラから
この度、展示品に品名といつ頃の物かを
記した手書きの銘紙を付けました。

解説は一階と二階に解説動画を
放映してますので、そちらでお楽しみ下さい。
あと夏場は展示品からの熱で館内が暑い!
これ以上は冷やせないです・・・
季節が涼しくなってからの来館を推奨します。
こういうレトロな物って脳を刺激します。

とくに10円レトロゲームは今のゲーム機や
パチンコなどと違ってアナログです。

まず、どうやって遊ぶのか?を考え
どうすれば攻略(GOAL)できるかを考え
それを実践してみるPDCAサイクルが
自然と起こります。
※PDCAサイクルとは
Plan→計画を練る
Do→やってみる
Check→うまくいったか評価する
Action→どう改善すればよいか
これらを繰り返すことです。
これにより頭の回転を鍛える事になります。
ようは腕と頭を同時に使わなければなりません。

その刺激が活性化するのだとか。

あーどうせ取れない、クリアできない・・・
と考えてしまうのは
脳を使うことより面倒くさいが勝ち

考える事をストップしてしまうため
脳が凝り固まってしまってる
証拠なのだとか。
ただあくまでアミューズメントミニ博物館は
博物館目的なので10円ゲームばかり
展示している訳ではありません。

まだまだAIは正確性が乏しいですね。
ゲーム機が60台も並んでいません。
色々な硬貨で動かす物が多数展示されていて
展示品のトータルが約60です。
おや?なんで最近ガチャポンの設置を
記事にしないかって??
設置可能なガチャポンの機械が
数えた限り残り20台無なそうです。
(2025年7月現在で設置が決まっている分除く)
だから積極的に設置しませんか?と
呼びかけたところで機械の残りが見えてきたから
あまり意味ないなーと思って(^_^;)
早いもの勝ちになったので
ガチャガチャを設置したい福岡県、佐賀県の
店舗様はお早めに!!
ということで7月の開館は終わりました。
また来月お会いしましょう!
開館情報はコチラから
アミューズメントミニ博物館に
展示してある中で10円ゲームが
集客に貢献しています。

10円ゲーム機は残存数にも限りがあります。
だから全国で取り合いになるわけです。
手に入れてからも遊べるように
手入れする必要があります。
とくに九州は浜の町のデパート屋上や
西肥ボールが有名でした。
どちらも長崎県です。
※浜の町のデパート屋上は閉店
福岡にはそういう場所が無いので
KALZAが作りました。
問題は月に一度しか開かないと言う事や
大赤字のため継続していけるか?が
とても課題になっています。

KALZAは営利事業者ですので博物館も
赤字脱却が必要だと考えます。
そこでまたAIを使いました。
使ったのはCopilot。

(AIが描いた動画でとくに意味はない)
10円ゲーム筐体で可能なビジネスモデルを
教えて〜と質問しました。
複数の提案が出てきました。
しかしどれもハードルが高い!!
●レトロゲームの体験
これは今すでにやっている訳です。
仮に1人が10回遊んでやっと100円です。
電球の球切れ1つ起こすと約300円くらい
消えます。
モーター1つ壊れたら数千円飛びます。
レトロゲームで遊んで貰うだけでは
なかなか黒字化は難しいです。
景品代も考慮しなければなりません。
だから他に案を探してる訳でして。
●駄菓子屋カフェ
これは無理です。
月に一度しか開きません。
アミュ博の建物は水道設備もないしね。
●イベントレンタル事業
これは考えました。
実際にやっている事業者もあるようです。
元々、KALZAではガチャガチャや
イベント向けにビンゴゲーム、電子抽選機を
レンタルしているのでレンタルノウハウは
あります。
しかし・・・10円ゲーム筐体って大きいんです。
普通にヤマトや佐川で送るというのは
かなり厳しいです。
家財便や西濃などを使う事になりますが
輸送や梱包にかかる費用がバカ高くなり
現実味がありません。
またなんたって何十年も経っている筐体なので
レンタルしても動作保証できません。
そんな訳でこれも厳しい・・・
●修理・販売
販売は不可能です。
10円ゲーム筐体なんて球数がないです。
自作キットを売るなんて書いてありましたが
そんなノウハウ無いです。
修理も今でさえ手探りです。
仮にICやらROMが使われてる基板が
壊れたら部品調達も不可能で修理できません。

(8トラックテープとテープ装置が
使われていて修理不可能なクイズゲーム機)
●グッズ販売
これは考えました。
ただこれは知名度あり気だと思っています。
知名度があるディズニーランドの
ディズニーグッズを買うなら分かります。
かたや田舎の知名度も低い博物館の
グッズて誰が欲しい?
知名度が上がれば通販なんかでも売ることは
できるでしょうが、今はまだ時期相応では
ないと考えます。

あとはクラファンによる寄付かなーと
考えています。
まずは知名度アップだな・・・
明日はどのくらいお客さん来るかなー

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