【歴史】お住まい事情 | ガチャガチャを福岡と佐賀・熊本長崎大分の一部地域の店舗に無料で設置してるガチャガチャ修理屋BLOG

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先に申し上げますが、うちは
ガチャポンの事業者で不動産でも
建築関係でも無いです。

ガチャポンの次の商品を作るのに
歴史を調べてたら、ちょっと気になって
しまったので記事にしようかと。

今の家(一般住宅)

こんな感じで、壁があり屋根が
ありますやん。

古くは江戸時代にさかのぼっても

屋根は藁葺きや瓦等ありますが
やはり壁があり、屋根が付いてますね。

 

ではメチャメチャさかのぼって

見ると・・・あれ!?

 

バウンドドックに似た

竪穴式住居になりました。

(参考までに)

 

他にも土で覆われた竪穴式住居も

あります。

 

土に穴を彫り、そこに木の柱を

立てて、屋根を作るシンプル構造で

掘った土と屋根が壁の役割も

兼務してる大変に合理的なものでした。

(この図が分かりやすかった)

 

中には暖炉(後にカマド)もあり

このままでは、煙で一酸化炭素中毒に

なりそうですが、排煙機能も

備わっていました。

(実際の排煙)

 

モンゴルには、これに似たゲルが

ありますね。

(竪穴ではありませんが・・・)

(組み立て中のゲル)

(出来上がったゲル)

 

この竪穴式住居って、屋根と壁が

一体化してて、簡素な作りだけど

住居としては合理的だな・・・

建築屋さんに頼んで家を建てて

貰わなくても上手くいけば自力でも

建てられるぞ!なんて思ったんですが

時は流れると、こんな建物に住まなく

なります。

日本での、竪穴式住居は、おおよそ

平安時代まで使われたようで

以後は平地に建てる家へと

変わっていったようです。

(倉庫変わりとしては江戸時代まで

作られた形跡はあるようです)

 

竪穴式住居が普及したのには

少ない材料で寝床を作る事が

出来たからだそうです。

当時の家の存在は農耕や狩などのため

ずっと家にいる訳では無いので

雨風がしのげて暖を取ったり

寝たりする事ができれば良いのでした。

 

壁がある高床式倉庫も既にありますが

とくに隙間なく『壁』を作るには

木もたくさん必要ですし

それを加工する技術も必要です。

今のように専門の大工や工務店が

集落内(街)にある訳ではありません。

一般の人は自力で何でもしなきゃ

イケない時代だったのです。

そこで簡単に作れるのが竪穴式住居でした。

 

しかし時代と共に竪穴式住居に

住まなくなっていったのには

理由があるはずです。

それを私なりに勝手に考察します。

 

調べていくと時が経つにつれ道具も進化し

『壁』を作る技術も確立され

(壁作りのイメージ)

 

わざわざ竪穴式住居を作って住まなくて

良くなったため、住まなくなっていった

そうですが、まず日本には四季があります。

 

理由の一つに竪穴式住居の構造だと

屋根の隙間などから雨が漏れてきたり

土の中から染み込んだ雨水で

家の中は土と水でベチャベチャになった

事でしょう。

湿気も凄かったんでは、ないかと

考えられます。

(湿気のイメージ)

 

次に虫や動物の侵入。

地面より約70センチくらい

掘り下げるので脚で歩行する虫や

動物の侵入が多くなると思います。

(画像はイメージです)

とくに食べ物を狙った不衛生害虫や

動物の侵入が多かったでしょうね。

 

そして地震や台風、洪水などの天災には

弱かったんでは無いかと思います。

(洪水のイメージ)

 

作りが簡素な上に地面に

掘られてますからね。

 

これらを推測した理由はテントです。

テントも地面直置きでテント生活すると

同じ感覚を味わえます。

(テント設営のイメージ)

 

そこで竪穴式住居の建築から

発展を遂げたように

テントも発展を遂げ

木を基礎として宙空に吊り下げて

虫や動物の影響を

受けにくくなりました。

(飛来してくる虫は無理かも・・・)

 

 

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